小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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(更新)2015-09-08 識者(政府関係者・アナリスト・市場関係者)の日本株観測
2015-09-08 Tue 09:00
どうもお久しぶりでございます。
サボり魔+脳内電波芸人の「名もなき投資家」でございます。

最近世界の株高とともに日本の株高が目立っています。
現在私は、1日で市場が50%急落するようなありえない自体になっても生き残れるように対応しております(笑)

さて、今回は久しぶりの更新ということで、市場関係者や、アナリスト、評論家、政府関係者などの
識者の日本株観測をまとめてみたいと思います。あまりの強気ぶりに驚くばかりです。




★識者の日本株観測

●北尾吉孝氏(SBIホールディングス)  ※北尾吉孝日記 4/16
「見通しは非常に強気で、22,000~23,000円までは簡単に上がって行く可能性が極めて高い」


●北尾吉孝氏(SBIホールディングス)  ※北尾吉孝日記 4/16
「此の益利回りから考えてみても22,000~23,000円の突破は当たり前というもので、これから後何か特別に悪い話が出てこない限り、相場は先に述べた上昇波動の中でその数字に向かって推移する」


●藤戸則弘氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部長)

「今年後半には原油安のメリットが企業業績にも表れてくるだろう。期待感の裏付けが出てくると、株価はもう一段上昇し、年末には2万1000円前後まで行く可能性がある。」


●地方公務員共済組合連合会 板倉敏和理事長 ※5月11日インタビュー

まだバブルの水準だとは思っていない
「無理やり値をつり上げているという批判は当たらない。実力に見合った相場にようやくなってきた
「企業が決算でいい数字を出していけば、さらに株価が上がっていく可能性はある」



●黒田日銀総裁 ※5月22日発言

「現在の株価上昇の背景、過去最高の企業収益など」
「現時点で資産市場や金融行動に過度の期待は観測されていない」


●武者陵司氏(武者リサーチ代表)

年内に2万5000円位まで行くと思う。たかだか2万円で驚くなんてとんでもない」(日経WBS)

武者陵司氏(武者リサーチ代表)


●広木隆氏(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)
「公的年金が無理やり買い上げた相場というのは的外れだと思う。ノルウェーやシンガポールなど海外のSWFだってこぞって日本株を買っている。日本の公的年金が買わない方がむしろおかしい。」


●広木隆氏(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)

日経平均のEPS1380円のPER16倍で22000円です。株価が1年先を織り込むとするならここまであって不思議ではない。


●安藤富士男氏(ちばぎん証券アナリスト)

夏ごろまでに2万3000円を目指すかもしれません」
年末に2万3000円、さらに良い要因が重なれば2万5000円の可能性もある」(夕刊フジ)


●河合達憲氏(カブドットコム証券チーフストラテジスト)

「ITバブル時の高値2万0800円台を目指す。来年3月までに2万3000円まで上げてもおかしくない


●内藤一幸氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券機関投資家営業部担当部長)  ※北尾吉孝日記 4/16
夏場には2万3000円も」(北尾吉孝日記より)

●木野内栄治氏(大和証券チーフテクニカルアナリスト)

※北尾吉孝日記 4/16
9月に2万2000円目指す

※モーニングサテライト 6/5
日経平均は2万2500円くらいまで上昇する
木野内栄治氏(大和証券チーフテクニカルアナリスト)




●若生寿一氏(野村証券エクイティ・マーケット・ストラテジスト)  ※4/22WBS

15年度末には2万2000円」(北尾吉孝日記 4/16より)
2万1000円位までは正当化できると思う(4/22WBSより)」


●嶋中雄二氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長)
「2017年までは高度成長期の岩戸景気と同じフェイズ。今後3年間での予測高値は2万8000円で、16年末から17年初に達成する」


●石黒英之氏(岡三証券・日本株式戦略グループ長)
年内の日経平均の上値めどは2万3000円とみている。12カ月先の予想PERでみると、米国の18倍、欧州の17倍に比べ、日本は16倍と先進国では最も割安圏にある。」


●窪田真之氏(楽天証券経済研究所チーフ・ストラテジスト)
年末の株価は2万1千円、平成28年末は2万3千円を予想する。」

●門司総一郎氏(大和住銀投信投資顧問)
「日銀のETF購入やGPIFの日本株組み入れ比率の引き上げで15年末に高値2万6000円


●岡澤恭弥氏(BNPパリバ証券 グローバルマーケット統括本部長) 

「日経平均2万円に心理的ハードルはあるものの、安倍政権の長期化や日銀による低金利政策などを背景に、日経平均3万円に向けた株高基調は続く見通し



●中井裕幸氏 (東海東京調査センター チーフグローバルストラテジスト )

年末までに日経平均が2万2000円をつけてもおかしくはない。」


●坂上亮太氏(SMBC日興証券 チーフ株式ストラテジスト)

「現状は企業の業績もついてきているので、利益に対して株価は必ずしも割高ではない
「地に足の着いた状態と考えられる」(NHKより)

坂上亮太氏(SMBC日興証券 チーフ株式ストラテジスト) 坂上亮太氏(SMBC日興証券 チーフ株式ストラテジスト) 2


●藤井明代氏(カブドットコム証券 投資アナリスト)  ※WBSより
2万2000~3000円くらいのせてもおかしくない

藤井明代氏(カブドットコム証券 投資アナリスト)


●朝倉慶氏(アセットマネジメントあさくら)

「株、株、株! もう買うしかない(5/20発売の本の題名)」
日経2万円突破でも日本株はバブルどころか“逆バブル”。今からでも遅くはない。大相場が待っている(5/20発売の本の帯)」


●神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)

「欧米並みに日本企業が配当と利益成長の組み合わせを我々(投資家)に供給すると、(企業の利益率は)大体1.5倍になる。今の日経平均2万円台は大体3万円が目標になる


神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)1 神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)2 神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)3


●ブラックロック ローレンス・フィンクCEO(※WBS 4月23日)

質問者「日経平均は2万円を超えましたが、今年どこまで上がりますか?

日本株はまだ割高ではない。アベノミクスが成功すれば日経平均は数年間の上昇局面に入るだろう

ブラックロック ローレンス・フィンクCEO1 ブラックロック ローレンス・フィンクCEO2 ブラックロック ローレンス・フィンクCEO3


●小林喜光 代表幹事(経済同友会) ※WBS 5/26 より

「マーケットがきちんと評価している。決してバブってる状況ではない


小林喜光 代表幹事(経済同友会)1 小林喜光 代表幹事(経済同友会)2



●甘利明経済財政・再生相 ※日経 5/26

「(株式市場で東証1部の時価総額がバブル期の水準を上回ったことについて)健全な評価という認識」
「(PER(株価収益率)は)バブル時代の数分の一」


と、相場に大きな過熱感は広がっていないとの見方を示した。(日経)


●西廣市氏( SMBC日興証券投資情報部部長) ※WBS 5/28

「マーケットはイケイケドンドンになっている」

西廣市氏( SMBC日興証券投資情報部部長)


●三村明夫氏(日本商工会議所) WBS 5/28

「大企業の収益などを反映した株価だと思う。あまり違和感はない。」

三村明夫氏(日本商工会議所)

●高橋卓也 大和証券シニアストラテジスト ※WBS6月23日

「ITバブルは実現するかどうかわからない夢まで含んでしまった株価。今は地に足がついた企業業績に基づいた株価この日日経平均2万809円)。」

高橋卓也 大和証券シニアストラテジスト1 高橋卓也 大和証券シニアストラテジスト2




●資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長(※WBS7月1日より)

「ここからは株しかない。株式投資が大きな力を発揮する。日経平均株価は2020年にはバブルの最高値を超えて、4万円を視野に大きく動く時代が来た

資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長1 資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長2 資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長3





★週刊誌等


●日経ビジネス

「市場関係者の間では、日経平均が2015年中に2万5000円まで上がるとの見方も出始めている」「日経平均は節目の2万円台に乗せ、2000年4月のIT(情報技術)バブル時の高値(2万0833円)を超えるとの声も増えている」


●ダイヤモンド
「アベノミクス継続でバブル膨張 年末3割高の2万3000円も」

●エコノミスト
「15年末で2万3250円」

●フィスコ
「バブルではないことが明らかになった日本株(5/18)」

●NHK
「バブルではない、地に足の着いた状態」と報道






★ネガティブ派の意見


●浜矩子氏(同志社大学大学院ビジネス研究科長)

「チーム・アベは、公共財と言えるGPIFなどの公的年金を使って株高を演出しているだけ。国民生活に悪影響を及ぼしかねない『火遊び』をなぜ露骨にやれるのか」
「2015年日本経済景気大失速の年になる(著書の題名)」

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2013/03/27 最高裁は1票の格差をどう判断するのか→株価への影響
2013-03-27 Wed 19:30
先日一票の格差問題で、広島高等裁判所などで2件の違憲選挙無効判決がでました。これは画期的なことです。それが最高裁でどう判断されるのかかなり注目です。場合によっては株式市場大暴落(または大高騰)なんてことにもなりかねませんので。

■1月2日ツイッター

12年の衆院選挙。最高裁大法廷が違憲判決で選挙無効を出す可能性もまだナキニシモアラズ。もしそうなると市場にはサプライズ。(続)

続)というのは、2009年の衆院選で、2011年に1票の格差問題で最高裁大法廷違憲判決がでました。『1人/15人が合憲、12人/15人違憲状態、2人/15人違憲違法』だったのです。でも09年は合理的期間が経過してないからと選挙無効にはしませんでした

続)ところが12年の選挙は1票の格差が更に拡大。しかも、1票の格差是正のための合理的期間があったにもかかわらず国会はこれを是正しないままに解散総選挙になりました。ということは、最高裁大法廷で違憲判決で選挙無効というサプライズが出る可能性があるのです。

続)現在、全国14の高裁・高裁支部に選挙無効の訴えが出されています。もしサプライズで最高裁大法廷が選挙無効判決を出すと、新政権の正当性はゆらぎ、急激に円高に触れて今まで上がってきた株価大暴落と言う展開もナキニシモアラズです。頭の片隅にいれておくのもよいかと。


■3月6日ツイッター

『(NHK)衆院選1票の格差 違憲判決 http://nhk.jp/NiSmUt6w #nhk_news』 違憲状態のまま何の改正もしないで、更に前回より格差が拡大したまま行われた選挙でした。でも選挙無効までしないのは司法としての役目を果たしてない気がする。

続)選挙無効にしなければ国会議員さんは1票の格差に本気で取り組まないと思います。

続)違憲状態なのですから選挙無効にすべきですね。でもアベノミクスで株価上昇を目の当たりした国民は、選挙が行われればさらに自◯党にいれると思いますね(笑)民◯党はさらに議席を減らすかも(笑)

続)違憲状態なのですから選挙無効にすべきです。でも次また選挙行われたら民◯党は更に議席を減らし、社民党あたりは消滅するかも・・・(汗)出来れば危険な考えを持っている政党も縮小するといいかな。。。

続)司法は違憲状態なので選挙無効にすべきと思います。株価がかなり上昇してきているので、再選挙が行われても国民は野田政権よりは自◯党を期待していると思われ、自◯党はもっと議席を増やす可能性はあるかもしれないと予想。


■3月25日ツイッター

『(NHK)<選挙無効判決 各党の意見は>去年の衆議院選挙で選挙区ごとの1票の価値に最大で2.43倍の格差があったことについて、広島高等裁判所は、広島県の2つの選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡しました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130325/k10013444916000.html 』ついに画期的判決出た

最高裁でも選挙無効判決を出すべきです。そして国民はもう一度考え直すべきでしょう。選挙で自分たちの人生がどうなるかを。

ただし、民◯党政権に舞い戻ることはないと予想してます。

結構前に書きましたけど、自◯党は憲法改◯で、最高裁の給料にも切り込もうとしてます。

私は最高裁で違憲判決・選挙無効出るのではないかと予想してます。

ただし、ここで国民がしっかり自分たちの人権や自由がどうなるのかを考えないと、衆参同時選挙で大勝し憲法は変わります

広島高裁は「最高裁の違憲審査権が軽視されている」と言ってましたが、立法府は明らかに司法権を軽く見てます。最高裁は司法権の威信をかけて違憲判決で選挙無効を出すと予想されます。その時には市場も混乱すると思われます。ただし、内閣支持率が高水準で維持できていると、衆参同時大勝の可能性も。

市場もこれから荒れそうな予感。市場は自◯党政権のママ、日銀は新体制のママ、参院選でも大勝することを織り込んで推移してるので、その前提が崩れてくると株価にも影響すると思われます。








さて、最高裁が一票の格差問題で違憲判決を出すことはほぼ確実だと思います。今のところどこの高裁も違憲判決を出しています。問題は、さらに踏み込んで「選挙無効」を言うかどうか。

今まで最高裁は「事情判決の法理(行政の処分ないし裁決が違法ではあるが、これを取消すことで公の利益に著しい障害が生じると認められる場合に、主文で違法であることを宣言して、裁判所がその取消し請求を棄却する判決)」なる(自己責任を回避するような)ものを用いて選挙は無効にはして来ませんでした。それをいいことに立法府は一票の格差を是正して来なかったわけです。ところが先日から高裁で「選挙無効」という画期的な判決が出始めてきたわけです。このまま行くと最高裁でも「選挙無効」判決が出る可能性があるのです。

私が引っかかっているのは、自◯党の改憲案に、最高裁判所裁判官の報酬を減額できるような規定を織り込んでいるところです。いままでの日本国憲法では

憲法第七十九条 最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。



となっていました。これを自◯党の改憲案では

最高裁判所の裁判官は、全て定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、分限又は懲戒による場合及び一般の公務員の例による場合を除き、減額できない。



と、場合によっては減額できるような規定になっています。この憲法の規定はそもそも戦前に「立法」が「司法」に介入して国民の人権を弾圧してきたという反省から「立法」が「司法」に裁判官の報酬の面からも介入できないようになっていたのですが、自◯党の憲法案は場合によっては報酬を減額できるよう、立法が司法に介入できるような形になっています。

これを最高裁がよしとするのかという面が結構重要ではないかなと思っています。簡単に言うと立法府が司法権の聖域に踏み込んでしまったなと。





そこで、「選挙無効」となれば株価へはどう影響していくかということですが

■新政権発足後3ヶ月を経て、いわゆるハネムーン期間の終了後マ◯◯ミ報道がどう変わっていくか
 ・政府に批判的な内容やすでに掴んでいる悪材料を出してくる→内閣支持率低下
 ・与党のバックである経済界、その経済界から多額の広告費を得ているマ◯◯ミは黙りこむ→内閣支持率高水準のまま

■内閣支持率が最高裁判決までにどう推移するか
 ・内閣支持率高水準のまま推移→衆参同時選挙自◯党大勝→海外投資家の日本企業買い継続
 ・内閣支持率低下→衆参同時選挙で自◯党過半数取れない→政治不安定化→海外投資家の日本企業売り



新政権発足後3ヶ月を経て、いわゆるハネムーン期間の終了後マ◯◯ミ報道がどう変わっていくかがが注目点だと思います。通常新政権ができて3ヶ月間は悪材料を出さないという暗黙のルールがマ◯◯ミの中であるようです。2009年の鳩山政権の時も大体3ヶ月目にママ献金問題がでてきました。

なので、新政権への悪材料がなにかマ◯◯ミから出てくるのかが注目です。政府に批判的な内容やすでに掴んでいる悪材料を出してくる場合は、一気に世論は動きますから支持率は低下することでしょう。内閣支持率低下の場合は衆参同時選挙で自◯党過半数取れない可能性が高まるので政治不安定化し、海外投資家の日本企業売りとなるでしょう。

しかし、軽減税率に「新聞」を入れる(マ◯◯ミに利益になる)とか入れないとかの問題や、与党のバックである経済界、その経済界から多額の広告費を得ているマ◯◯ミは、波風立てないほうが自分たちの利益だ・・・となれば新政権への悪材料はだしてこないでしょう。経済界もコスト削減のため、現在産業競争力会議などで盛んに議論されている雇用流動化・非正規雇用の拡大の動きはどうしても維持したいと考えているはずです。一所懸命新政権を支えることでしょう。そのあたりの力関係も注目点です。

では、内閣支持率が高支持率のまま推移した場合はどうなるでしょうか。これは衆参同時選挙自◯党大勝することで海外投資家の日本企業買い継続が続き、2005年のような大幅な株価上昇が期待できるかもしれません。

米国との関係では、新政権は鳩山政権の時のように日米関係が悪くなっているわけでもないですし、自◯党改憲は場合によっては日本の軍事費の増加で米国の軍事費の削減につながりますから債務上限問題に揺れる米国にとって利益となります。なので、米国が新政権の足を引っ張るようなことはないと思われます。また、5年で輸出2倍政策を掲げているオバマ政権にとっては日本がTPPに参加してくれたほうが利益が大きいです。この点からも米国は新政権を支援することでしょう。

改憲問題も関係してくることで歴史が動くさなかにありますから、最高裁の違憲判断、選挙無効判断がどうなるのかは注目です。



■そのほか

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入門15歳からの株式投資(投資勉強法+ブックガイド)
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2012/11/22 ソフトバンク大暴落とウォーレン・バフェットの哲学の実践
2012-11-22 Thu 22:05
2012年10月11日、ソフトバンクの米スプリント買収の噂(報道)が流れました。そして翌日の12日(金曜日)から株式市場へ大きな影響を与え、株価はストップ安近くのの大暴落をしました。

さらに週明け後の15日も大暴落。

2012年9月19日の高値3335円から大暴落の2200円は実に35%もの大暴落です。

私はこの時ウォーレン・バフェットの哲学を実践しました。

私が書いたツイッター(ウォーレン・バフェットの哲学をたくさん書いています)のまとめです


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■2012年10月11日(木曜日)

孫さんはウォーレン・バフェットを敬愛している(2000年発売のバフェットからの手紙にも書いてある)ので、企業形態としてはIT版バークシャーを目指すだろうと思ってます。なので、200兆円企業というのは意外と本気なのだと思います(笑)ほとんどのメディアも相手にしてませんが。

ロイターの報道では「関係者によると、ソフトバンクは買収資金を借り入れでまかなう考えで、資金の調達に向け複数の銀行と交渉中。」と書いてある。借入の場合希薄化しない。多分10年未満で返済もできるでしょう。

■2012年10月12日(金曜日)市場が開く前

希薄化は既存株主への裏切りになりますからね。多分今回のソフトバンクの買収の件は銀行からの借入だと思われます。

ほぼ借入でしょうね。新株発行で希薄化は考えにくいです。

■2012年10月12日(金曜日)寄り付きから大暴落

ソフトバンク2012年10月12日

ソフトバンク買い増し。

ソフトバンク、短期的な動きは思惑や憶測で動くからどうしようもない。でも長い目で見れば買い場と思ふ。30年後振り返れば、ああなんてところで売ってたんだろう・・・と思う日がきっと来るでしょう。

孫さんの頭の中はしっかり負債の返済方法もあるとおもう。孫さんの戦略性は普通の人を超える。業績に対する影響ではなくて憶測で費用負担懸念ばかりが先行して17%安。こんなところで売るなんて何ともったいない。下がれば追随して売る人もいるだろうけど、もっと長い目で見ないととおもいます。

ストックボイスによると、ソフトバンクとファーストリテイリング2銘柄で日経平均を120円程度押し下げているみたい。ということはこの2つがなければ今日は日経平均大幅上昇になってたということかな?

孫さん、近いうちに記者会見開いて負債の返済方法や、いつまでに完済できるか期限を決めて発表するような気がする。

2006年ボーダフォン買収の時と状況は違うのに、思惑だけで膨大な株式を売っている人達は誰だろう。「(日経)最大約2兆円あった純有利子負債を今年3月末に5500億円まで圧縮。借り入れ余力が高まり、円高も追い風に海外での買収攻勢に転じる。」の通り攻めてるんですSBは

続)イー・アクセス、スプリント、メトロの契約数合計で約1億件の顧客を抱えるようになる。そこからの収入で有利子負債の返済は前より容易になる。通信費は不況でもそんなに減らない。SBは潤沢なキャッシュフローで益々攻めていく。まだ戦略的シナジー1000社に過ぎなくてこれから5000社へ。

続)日経によるとソフトバンクもスプリントも両社ともスウェーデンのエリクソンに基地局を発注しているそうなので通信設備のコスト低減も見込めるようです。大量に売っている人達の思惑は何でしょうか。悪材料というよりむしろさらなる飛躍への好材料と私は思うのですが。

株式投資の真髄は、今日明日、目先で株価がどう動くかではなくて、10年20年先にどう成長していくかです。ウォーレン・バフェットの投資哲学

『(NHK)米 ソフトバンクはほかの企業も買収の見方http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121012/k10015691471000.html …』 ソフトバンク攻めてますね。戦略的シナジー5000社への一歩。

ソフトバンクのスプリント・ネクステル買収は今年の夏くらいから水面化で交渉していたみたいですね。と言うことはニュースで出てきたということはほぼ詰めの作業に入ってきたということでしょうか。

国内メガバンクは借り手がいなくて仕方なくて国債を買っている状況なので、毎年潤沢キャッシュフローのソフトバンクに1兆円規模で資金を課すのは銀行にとってもチャンスでしょうね。ソフトバンクにとっても希薄化懸念がなくなるので好材料。

『(ロイター)ソフトバンクの米社買収、メガ3行が1.8兆円の協調融資検討=関係筋http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE89B02V20121012 …』

ウォーレン・バフェットは株主価値を既存する行為を嫌う。バフェットを敬愛しIT版バークシャーを目指している孫正義社長なら多分全てを新株発行で賄うことはしないでしょうね。

『(日経)<東証>ソフトバンク、やや下げ渋る 3メガが協調融資検討』 ラジオ日経ではドイツ銀行?も融資するとか言ってた気がする。

日本市場は近視眼的なのですね。10年20年先を考えて投資している大口さんはいないのかな。3メガバンクとドイツ銀行がソフトバンクへ融資検討。希薄化はやはりなしの方向。

ソフトバンクストップ安まで落とすのですか。大口さん流石ですね。腕力でやってきますね(笑)

ソフトバンクストップ安まであと4円!

ソフトバンクストップ安まであと1円!Σ(´∀`;) びっくりです。ほとんどの大口さんは短期的視点で見ているようです。ウォーレン・バフェットのような投資家はほぼ皆無なのかな。

孫さんどんな戦略立ててるのか楽しみ☆彡 早く記者会見してくれないかな~。

ソフトバンクは2000円を割れても含み益なので全く問題なし。それに長期投資なので仮に元本を割っても売却したりしません。むしろ業績が拡大しているのに株価が大きく下落。実態と株価が乖離しているということ。これはウォーレン・バフェットのような投資家にとってはチャンス。

ソフトバンクの現在の株価は2007年水準と同じ。2007年当時は純利益が288億円、1株利益27.3円でした。現在は純利益3100億円超え、1株利益285.8円。なのに同じ株価。様々な憶測で株価暴落している時こそバリュー投資の基本。

企業業績も全く見ないで、たまたま被害が出なかったことをいいことに「左手うちわ」「週末ワクワクいい意味緊張感が 一気に崩れむしろリラックスし過ぎだわ。」とかいってる銀行出身のギャンブラーは、多分10年後投資の世界から消えているでしょう(笑)

ギャンブラーが投機で成功できるとは思えないわ。9割9分消えて行くでしょう。

借金は場合によって全く意味合いが異なります。資金繰りに苦しい企業がつなぎのために借りる場合と、企業に明確な目標と戦略があって更に飛躍するためにする借金は全く意味合いが違います。

ソフトバンクの2006年の時の格付けも今とは全く違う。銀行から借りる金利も違う。キャッシュフローも違う。企業の体力も違う。しかもいまの超円高は日本企業にとって海外企業買収はまたとないチャンス。マスコミの報道の売り煽りに乗って売ってしまうのはもったいないと思う。

企業を経営する経営者が自信無さそうに足元ふらふらしてるなら確かに怖いけど、孫さんは優秀なブレーンを引き連れ、緻密な戦略のもとに誰もが考えもしないようなリスクを取って果敢に攻めていく。ソフトバンク株を買うか買わないかは、最終的に孫社長を信じているか信じてないかの違いかもしれない。

10年20年先が見えないのは当たり前。でもその先を読んで先行投資していくのが経営者。2~3年先さえ読めないから短期売買が一番賢いと言っている人もいるけどそうではないと思う。10年20年先を見据えて成長する卓越した企業を見つけたら投資していくのがウォーレン・バフェット。

孫さんが買収する企業は、しっかりキャッシュが入ってくる企業。ウォーレン・バフェット率いるバークシャーが傘下に「保険業」を持っているのは定期的なキャッシュが入ってくるから。それをソフトバンクは傘下に通信会社を持つことでバークシャーと同じ戦略に出てる。

ずっと前ソフトバンクは時価総額がかなり大きいし、もう国内の通信会社はパイを分け合うだけだから成長性ないし投資対象と思えないという人がツイートしてきたことがありました。でもちょっと視点が違うとおもう。SBは通信会社ではなくて、傘下に通信会社を持っているのです。SBは投資会社

そしてバークシャーの保険業のように、SBの通信会社がキャッシュを生み出す。そこから生み出されるキャッシュを様々な企業に再投資していく。だからSBが目指しているのはIT版バークシャーなのです。最近決算発表等で孫さんがバフェットについて語るのもその傾向の表れ。

なので、日本の機械メーカーのように、時価総額が数兆円に達して、売れる商品を作れなくなってコモディティ化してくると、確かに成長性もなくなり衰退期に入っていきますが、SBは投資会社なので、生み出されるキャシュを元に更に創業IT企業等に投資を拡大して行けるのです。

ということで、その企業の本質というか、一般に言われる業態だけを意識していると成熟産業で成長余地なしというような誤った判断をしてしまいます。その会社の目指している所(本質)は何なのかをよく見極めないといけません

ソフトバンクはTD-LTEも考えてるわけね・・・ということは将来的に中国での通信事業も視野にと。φ(゚Д゚ )フムフム…

そういえば、2006年ボーダフォンを買収した時も、「ソフトバンクは終わった」とか、「成熟産業をなぜ買収するのか」とか評論家が喧々囂々とやってました。素人が考えたって孫さんの目にはかなわないんです。マスコミのネガティブ報道を真に受けるのは程々にしたほうが良いでしょう。

『(WSJ)ソフトバンクに協調融資検討=買収資金で、1兆数千億円―3メガ銀 2012年 10月 12日 17:12 http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_528611 …』

『(WSJ)ソフトバンクのスプリント買収、実現すれば競争環境に変化 HEARD ON THE STREET http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Heard-on-the-Street/node_528535 …』

『(WSJ)ソフトバンク格下げで見直し=S&P 2012年 10月 12日 20:12  http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_528725 …』 まだ交渉中で決まってもないのに(笑)有利子負債増やせば格下げになると辛いですね。

ソフトバンクの「2012年事業報告」では新たな財務戦略として「成長戦略+株主還元+純有利子負債適性水準へ」を打ち出していました。その中で明確にしていたのは「株主価値の最大化」。なので、新株発行で大幅な希薄化はしないと・・私は思います。 pic.twitter.com/iT9RTAcm


■2012年10月13日(土曜日)

ソフトバンク買収報道から様々なニュースを追って見てますが、多額の負債が重しになるというような報道が多いですね。WSJも「ソフトバンクには借り入れに依存して買収を進めた結果、金融危機の最中に破綻寸前にまで追い込まれた過去がある。」等の記事が(笑)


続)多額の負債が重しになるというような2006年と同様の見解が多いです。アナリストもネガティブな反応をし大口投資家もネガティブ視しているようです。なので株価は先週大暴落。でもはたして2006年ボーダフォン買収と同じ状況なのでしょうか?

続)少しデータを見てみると、ボーダフォン買収は2006年3月。06年3月期は純利益575億、1株益54.4円、株価約3500円。SB格付け「BB-(S&P)」、為替1ドル=116円台、長期金利1.7%台。

続)一方12年3月期は、純利益3137億、1株益285.8円、株価2395円、格付け「BBB(S&P)」、為替1ドル=78円台、長期金利0.7%台


続)企業としての体力も圧倒的に違いますし、毎年入ってくるキャッシュの額も5倍以上。現在のSprintの株価は2006年の1/5。超円高で企業買収には有利で、長期金利もかなり低いです。しかもボーダフォン買収後立て直した経験もソフトバンクにはあります。

続)要するに企業を買収する外部環境(超円高や超低金利)も良いですし、買収のタイミングとしては空前のチャンス時期とも言えるでしょう。2006年ボーダフォン買収と同列に評論するメディアは正しいのか疑問すら感じます。


続)メディアや評論家やアナリストは逆指標になることが多いですが、多額の負債が強調されてネガティブ記事が出るということは、逆に言うとソフトバンクを買いたい大口が背後にいるのかもしれません。


続)まだ現在と比べて体力がなかったソフトバンクがボーダフォン買収した2006年3月17日は株価終値3140円。ところが現在は株価が先週終値2395円。明らかに現在のほうが低いです。某掲示板等の株価大暴落を煽る書き込みと逆に、私は超買い場がやってきているのではないかと思っています。

続)今後の成長を考えるとできるだけ安く買い集めたい勢力が出てくるでしょう。恐らくお上は700Mhzの返還を求めてくるでしょう。それが悪材料になれば更に下落するかもしれませんが、チャンスだと私は思います。ちなみに先日も書きましたが、

続)「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯。ドコモとKDDIは「800MHz帯15MHz幅×2」と「700MHz帯10MHz幅×2」所有。一方、SBは「900MHz帯15MHz幅×2」のみ。イーアクセスの「700MHz帯10MHz幅×2」を取得できて初めて他社と平等な立場になります

続)ソフトバンクがイーアクセス買収で700mhz帯を取るのは不公平だ返還しろという声がありますが、実際はイーアクセスの700mhz帯を取得できて初めてプラチナバンドでドコモやKDDIと平等な立場に立つのです。


続)不平等だとはわかっていても、断固として天下りを受け入れないソフトバンクは、今後700mhz帯を返還しろという、お上等からの圧力はあるでしょう。そうなれば悪材料にはなるでしょう。株価も下落要因かもしれません。しかし恐らくそれを乗り越えていくことでしょう。下がればさらに割安です。

続)ソフトバンク叩きを続けている池田信夫氏は、KDDIやドコモの天下り問題や、プラチナバンドでソフトバンクより優位に与えられていることなどは言及せず、あたかもソフトバンクがイー・アクセス買収で不当に700Mhzを取得したかのように書きます。全くおかしな事です。

続)しかも池田信夫氏は「欧米では一つの免許を返却するのが普通だ(10月2日)」などと分けの分からない詭弁さえ使い、何とかしてソフトバンクから700Mhz 帯を取り返そうとしています。それに乗っかるソフトバンク嫌いの方々も偏った情報を流して批判しています。不条理な世の中です。

続)と、様々に問題がこれから降りかかり、それに一々市場は反応し、ソフトバンクの株価はかなり乱高下を繰り返すと思われます。しかし、長期的視点で見れば成長は止まらないと思っています。序の口、始まったばかりです。わたしは、過度な株価暴落をした時などはチャンスと見ています。


■2012年10月15日(月曜週明け)

ソフトバンク2012年10月15日

ソフトバンクの株式、大口さんやりたい放題ですね。何故かレーティングや格付け機関も、まだ正式発表出てないのに格下げなど売り側に都合のいい状態に(笑)

「米CNBCは14日(現地時間)、ソフトバンクが米スプリント・ネクステルの株式を70%取得することで合意したと報じた。費用は200億ドル(約1兆5600億円)。」とのニュースが。あれ、2兆円とか言ってた人いたけど。

スプリント・ネクステルを200億ドル(約1兆5700億円)で買収という報道があるけど、メガバンク+ドイツ銀行が1兆5000億円規模で融資するという報道もあったので、希薄化するのかな?希薄化しないのでは?

「ニュースが出るまでは売り続けて、ニュースが出たら買えばいいじゃない」なんて発想、それは「投機」っていうんですよ。 ウォーレン・バフェット『派手に取引する機関を投資家の名に冠するのは、一夜の恋を繰り返す者をロマンチストと呼ぶようなものです。』

ウォーレン・バフェット『投資を成功させるためには良い企業の株を、その企業の真の価値よりも大きく下回った市場j価格で取引されているときに購入すること』 価値を考えないで値動きで売買したり、株価が上がれば買い直せばいいという発想は投資ではなく投機です。

ウォーレン・バフェット『普通株を購入するときは、その企業の財務面を見て、経営者達を見て、最後に支払うべき価格を見るのです。いついくらで買おうなどということは念頭に置きません。』 株価が下がったから含み損とか上がったから含み益とか、短期的な動きはどうでもいいのです。


『(日経)ソフトバンク、スプリント買収で合意へ 午後にも発表 2012/10/15 11:05』

バフェット『事業の成功が人々に認知されるのに時間がかかろうと、その企業の内在価値が満足行く成長率で高くなっている限りは、大した問題ではありません。実際、人々の認知が遅れたほうが都合のいい事もあります。いいものをたくさん、バーゲン価格で買えるチャンスがあるかもしれないからです』

ソフトバンクを応援するつもりで株式を買う人は少ないようです。短期利ざや稼ぎが多い。悲しいことですね。私はずっと応援し続けますけど。 RT @masa_toku お金に目が眩んだ魑魅魍魎の醜態です(笑)

ウォーレン・バフェット『どんな企業の有価証券でも、払込資本に対して将来的に受けられるであおう見返りが満足の行くものであり、経営陣が有能かつ誠実で、更にマーケットがその企業を過大評価しない限り、無期限で持ち続けることは正しいことなのです』←なので某企業は持ち続けるのが良いです(笑)


ウォーレン・バフェット『長期的に見れば素晴らしく、かつ理解の出来る企業に対する関心を切り捨ててしまうのは殆どの場合愚かなことです。』 株価が下がっているから売り、安くなれば買い戻せばいいというのは幻想に過ぎません。人間は自分が売却した価格より高くなると心理的に買えなくなります。

当初報道や掲示板では、ソフトバンクは大幅公募増資で大幅希薄化だとか、2兆円以上かかるとか色々言われていたけれど、200億ドルで買収なら1兆5000億円代に収まる。銀行の融資の話もある。すでに株価は高値から35%近く下がってる。

ウォーレン・バフェット『機関投資家と言う単語はまさに、巨大な小エビ、貴婦人の泥レスラー、費用の安い弁護士、などに匹敵する自己矛盾をはらんだ言葉になりつつあります』

ウォーレン・バフェット『私達のモットー、それは「もし初めに成功したら、それ以外やるな」』

『(CNET)UBS証券では今回の買収報道を受けて10月12日付けでリサーチレポートを出し、今後12カ月の株価レーティングをこれまでの「Buy」から「Neutral」に格下げし、(続)

続)KeyCall推奨(注目銘柄)から除外した。今後12カ月の目標株価もこれまでの3570円から2350円に引き下げた。』 ←正式発表が出る前から、憶測報道で格下げやレーティング引き下げが行われている。安く買い集めるための株価操作のためとも思えなくもない。

ウォーレン・バフェット『道理をわきまえた人物が、農地購入後にその近隣の農地が安値で売りに出されるたび、不動産仲介者に自分の土地を切り売りするように指示したりするでしょうか?』

ウォーレン・バフェット『また、似たような家が前日につけた以上の安値で9ジ30分に売れたというだけでの理由で、貴方は自分の家を誰でもいいからその時にいる入札者に朝の9時31分に売ろうなどと考えるでしょうか?』

ウォーレン・バフェット『株価が下がるほどその企業株はより積極的に売りに出せ・・・この手法に従う限り、投資家はこれらの手放した株式がひとたび意味ある高値をつければ買い戻さなければならないということになります。』


ウォーレン・バフェット『ファンドマネージャーによってボラティリティが生じれば、真の投資家にとって賢い投資行動を取るための機械を増やすことになります(続)

ウォーレン・バフェット『続)そうしたボラティリティによって投資家が損失を出すことがあれば、それは彼が財政的あるいは心理的なプレッシャーによって不適当なタイミングで売りを出した場合だけなのです。』 バフェットはピンポイントで真髄をついています。


『(日経)<ソフトバンク株8カ月ぶり安値 時価総額7500億円消失> 15日午前の東京株式市場でソフトバンクが急落した。朝方は買い戻しで小幅に上昇する場面もあったが、買いの勢いは続かず、一時は前週末比195円(8.1%)安の2200円まで売られ・・・』 ああ安い。ありがたや。


バフェット流の投資法が身につくと、買いたいと思っている優良企業の株価が下落するほど嬉しさが増しますしチャンスが増します。これは一般の感覚では理解し難いかもしれません。

今日もいただきましたm(_ _)m 2200円近くでもいただきましたm(_ _)m 優良企業が憶測で大暴落。願ってもないチャンスでした。

『(ロイター)ソフトバンクの買収資金、3メガ銀などが1兆6500億円の緊急融資を決定=関係筋http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPT9E8KR02P20121015 …』 買収額のほぼすべてを融資なので、株式希薄化はないですね恐らく。

『(ロイター)ソフトバンク<9984.T>、米スプリント買収の件で午後5時に発表・会見へ=関係者  15日午後5時に発表し、孫正義社長が記者会見する予定。関係者が明らかにした。http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPT9E8KE00K20121015 …』

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■2012年10月15日(引け後)ソフトバンク緊急記者会見



本日17時からソフトバンク記者会見 UST中継 http://ustre.am/bNTj iPhone http://ustre.am/etwy #softbank #sbstream

孫氏「三十数年ぶりにアメリカ進出。より大きな形。挑戦する時大きなリスクを伴う。今回のアメリカへの挑戦は簡単なものではない。これまでの事業の経験が生きるのか。」(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)


孫氏「挑戦しないことはもっと大きなリスクになるかもしれない。」(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

現在3950万、スプリントと合わせて9600万ユーザー。日米最大級の顧客基盤へ。世界3位へ。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

10年以内に必ずドコモさんを抜くと言った。6年目にして規模においてドコモさんを抜いた。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

スプリント70%を取得。既存株式取得9469億円、増資引受6240億円。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

スプリントの既存株主からは7.3ドルで買う。手元資金+借入で賄う。新株発行転換社債等のエクイティ・ファイナンスは一切行わない。配当方針に変更なし。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

1株も希薄化しない。現金での買収。配当方針に変更なし。純有利子負債を早期削減。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

現在のSB時価総額は2.5兆円。1.6兆円はネット株式価値(ヤフージャパン・アリババグループ・その他の上場企業)+0.9兆円が通信事業の価値。EBITDA0.9兆円×1倍(http://ustre.am/bNTj #softbank

世界の通信事業のなかでも最も安い評価(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

EBITDAとは?償却前営業利益。営業利益+(非現金費用(減価償却 のれん償却))収益・企業価値評価の国際標準(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

米国の市場について。日本は1.4億 米国は3.5億。スマートフォンかどう台数は1.7億。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ARPU=1ユーザーあたりの1ヶ月の平均収入は 米国4454円 日本は4330円。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

米国の通信速度は遅い。米国1.1Mbps  日本2.0Mbps (http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)


米国市場におけるスプリント ポストペイド3位 プリペイド2位 売上高3位 通信収入成長率1位 ARPU成長率1位 (http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

スプリント。2008年より業績回復。1:再建(2008~2011年)2:投資(2012~13年) 3:利益成長(2014年~)(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

スプリントは過去最高水準の契約者数。(※ボーダフォンの場合は減少してましたからこれも状況が違いますね)(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

スプリント、現在はフェーズ2。投資の段階。ソフトバンクからの投資で更にチャンスが広がる。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

スプリント、本取引による効果→・米国市場における競争力の強化・ソフトバンクのV字回復のノウハウ・株主価値向上に向けた最善の方策(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)


スプリントは携帯純増数、2010年Q3に純増数が減少から増加に反転。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

スプリントは2011年10月iPhone4S発売から株価も反転。第二のフェーズ(投資)段階でソフトバンクからの投資で成長。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

Q:この投資は成功するのか? A:自信があります(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ソフトバンクの資金面での貢献。増資資金6240億円(80億ドル)→・ネットワーク強化・戦略的投資・財務体質の強化 (http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ソフトバンクの貢献(戦略)→・スマートフォン戦略・LTE戦略・V字回復のノウハウ(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

日本テレコム、ボーダフォン、ウィルコム、赤字3兄弟と呼ばれた(会場笑)が復活した。3度あることは4度ある・・・孫氏笑(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ああ・・・1株も希薄化しないのに、売りだ売りだ財務悪化だと煽られて株価は35%も下落。中には銀行は融資はしないという人もいました。バフェット流で言えばここは絶好の買場なのですが、売っていた人がかなりいたようです。

ソフトバンクは規模は米国よりは小さいけれども、利益率ではベライゾンやAT&Tを抜いた。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

Q:借入金の返済は可能ですか? A:自信があります(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ボーダフォン買収資金の借入残高(銀行団からの借入)は、去年全額払い終わった。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ボーダフォンジャパン買収時は、償却前営業利益の5.6倍の借入で買収した。今回はどうか。約半分のテコしか効かせてない。2.7倍。(※あー、わたしの想定したとおり(笑))(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ソフトバンク×スプリントで成長のダブルエンジンを得た。新生スプリントは借りれの比率が1.4倍よりも低くなり、財務バランスは一気に改善する。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

ソフトバンクの売上高は一気に6.3兆円(800億ドル)へ。日本のドコモさんを大きく上回る。EBITDA1.4兆円(180億ドル)規模になり日本で最も利益を稼ぐ会社になる(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)


売上の面や顧客数ででKDDIさんを抜いたとかどうかは全部誤差だった(会場笑)通信会社で世界3位へ。AT&Tやボーダフォンやドコモを抜いた。日米最大級の顧客基盤へ。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

とめ 1:世界3位の売上高の携帯事業者誕生 2:米国市場の大きな成長ポテンシャル 3:スマートフォン・LTE戦略でのシナジー 4:スプリントの財務基盤。競争力が強化 5:SBのV字回復と負債削減の実績  6:両者の株主価値の向上へ

前回は借入をするのに苦労したけれど、今回は10日間で銀行から借入。もっと借りてくれと言われたが抑えたくらい(会場笑) 株式投資家は今こそが買いだ!今買わずしていつ買うのか(孫社長笑)(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

リスクを嫌う昨今のご時世、我々はあえてリスクを取り世界規模の企業になる。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)


元銀行員だかのギャンブラーの変なおぢさんに昨日こう言われました(笑)やはり発想が投機家。ワロタ。→ https://twitter.com/TAKESHIOIKAWA/status/256639599827374080 … https://twitter.com/TAKESHIOIKAWA/status/257650813743280129 … https://twitter.com/TAKESHIOIKAWA/status/257651672971620352 … https://twitter.com/TAKESHIOIKAWA/status/257652467012104192 … 

いつ今回の買収を考えたのか→スプリント社に照準を合わせたのは数ヶ月前だが、ボーダフォンジャパンを買収すると決めた6年前からいずれは日本国内だけではなく世界展開を果たしドコモやKDDIを抜くと決めていた(http://ustre.am/bNTj #softbank)

スプリント社長「クリアワイアに対してスプリントは大口の投資家として非常に良い関係。ソフトバンクとの関係においては今のところは何も考えてない。」(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

男子としてギリギリ2位になったとかどうかは小さい。圧倒的ナンバーワンになりたい。10年以内にはドコモさんを抜くといった「志」は一日たりとも緩んでなかった。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

米ドルで200億ドルかかるが、資金の調達としては手元に7000億あり、それに加えて全額に相当する額を銀行団から協調融資のコミットメントを頂いた。金利は年利1.数%。金利が上がらずにできると思う。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

WSJの記者「なぜ100%ではなく70%にするのか。」→孫社長「70%というのはスプリントは上場したままの形を残す。米国の上場企業としての有利なポジションを維持すると言う狙いがある。上場したままのほうが米政府や投資家やユーザーから見てもベターである。」

ソフトバンクの時価総額は1兆円減ってる(孫社長笑)。でも海外で旅をしたお金は何兆円と戻ってくる。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

米国(米YAHOOへの投資)→日本(YAHOOJAPAN等)→中国→アジアというタイムマシン戦略が、モバイルインターネットでもう一度来る。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

我々が培った売り方のノウハウを米国でも生かし、また我々が米国の他流試合から学んだものを日本にも活かしていきたい。(http://ustre.am/bNTj #softbank #sbstream)

アメリカは世界で最も開かれた市場。最もカントリーリスクが少なくオープンでフェアな市場。世界中から様々な形で集まってくるグローバルが進んだ市場。ドイツの米国買収の例もあり、今回の我々の出資だけが阻害されるとは考えてない。(http://ustre.am/bNTj )




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■2012年10月15日(月曜)続き

証券会社のソフトバンクの格下げはほとんど気にするほどのことでもないと思います。孫さんも会見の中で少々の格下げはあるでしょうと言っていました。しかしすでに銀行団からの利回りは1%台と決まってます。為替も長期金利も2006年時と比べて圧倒的に有利な状況です。

ソフトバンクの買収報道からドル円・ユーロ円が円安方向に動いてる。日本の当局が為替介入するよりゆっくりではあるけれど着実に円安方向に。



■2012年10月16日(火曜日)

ウォーレン・バフェット『株価が下がるほどその企業株はより積極的に売りに出せということ・・・この手法に従う限り、投資家はこれらの手放した株式がひとたび意味ある高値をつければ買い戻さなければならないということになります。(続)

ウォーレン・バフェット『続)こんな「不思議の国のアリス」のようなやり方をしている・・・が巨額の金を動かしているとすればマーケットが時に常軌を逸したとしても何ら不思議はないでしょう』

ソフトバンクは業績に何ら問題なく、外部環境も良く、超低金利で超円高。スプリントは2010年から自ら業績が復活してきていて、それを1兆円台で買え、融資もOK、1株も希薄化なし。そんな好条件下でSB大暴落。暴落時に買わず、意味ある高値をつけてから慌てて買い戻す投機家。

ウォーレン・バフェット『他人が貪欲になっているときに恐る恐るいき、他人が恐れているときに貪欲にいく』 これはけして単なる逆張りではなく、バフェットは経営者・業績・財務等、詳細に調査した上で行動する。人と同じ動きをしていたのでは同じ結果しか出せません。

SBがスプリント買収することで、財務悪化懸念だとか散々売り煽りしてる人の一部で、自分自身レバレッジ10倍位かけて住宅ローン組んでたりする方がいるから不思議。SBは定期的なキャッシュが入ってくる企業。でもレバレッジ10倍の一部の方はキャッシュが入ってくる補償なし。どちらが危険か。




■2012年10月17日(水曜日)

ソフトバンク、融資残が減り、貸株残が増えました。貸借倍率は1倍を切りました。このままじりじり上昇していくと更に空売りが増えて良い傾向になると思います。一応イー・アクセス交換比率関係で17日までは押し留めたい主体がいると思われます。

SBはIT版バークシャーを目指しているので、公募増資による希薄化は既存株主を大損させることからその手段ではなく、融資の方を選択したと思われます。

SBがIT版バークシャーを目指しているということを一般のかたは知らないので、SBは通信会社や携帯会社だと勘違いして、日本が飽和状態であることからすでに成熟した企業だと誤った判断をしてしまいます。

10代20代の方は、30年後の成長を見据えてソフトバンクへ投資しましょう。2006年時の買収とは状況も条件も違います。先週慌てて売却してしまった人はもったいないと思います。逆に私は大量に買い増ししました。

先週のソフトバンク大暴落で、ソフトバンクについてたくさんツイートしていたら、どうやらわたしが大暴落で大損失を被って冷静さを失ってると思った人が多かったみたいです(笑)逆です。ウォーレン・バフェットの投資法を学習している人間からすると絶好の買い場。だからたくさんツイートしたのです。

株価を下げたい主体からすれば、様々な憶測ニュースや悪材料を出してきます。スプリント買収の正式発表もない段階で、格下げニュースとか多額の債務増加とニュースが先行します。そして短期売買の人は狼狽売りします。でも企業の業績そのものが揺るがないのであれば冷静に判断すべきです。

短期的に株価はランダムウォークですが、長期的には業績に従います。悪材料に思えるようなニュースが出ても、企業業績はどうなるのか、今後の成長はどうなるのか、経営者はどんな人でどういう考えなのか、外部環境はどうなのか、じっくり研究すれば、パフォーマンスは出るでしょう。

ソフトバンクは、ウォーレンバフェット風にいうと「イネビタブルな企業」。米国3位を買収することで、業績を拡大し、日本におけるソフトバンクのように破竹の勢いで成長して行けば、米国人投資家の目にも止まるようになり、米国人投資家も投資するようになる。彼らは現在の割安さに気づくはず。


KDDI田中社長『規模拡大も重要な要素だが、顧客が本当に求めている、つながりやすさやLTEなどに投資しなければならない。顧客目線でなければ企業は存続できない。われわれはそうした投資に集中していく』←田中社長は孫社長の「志」、「情報革命で人々を幸せに」の意味がわかってないと思ふ。



■2012年10月19日

『(ロイター)米スプリント、クリアワイヤの過半数株を取得 http://jp.reuters.com/article/jpMobile/idJPTJE89H00D20121018 … 』 徐々に材料が出てきてます。先日、WBSに孫さんが出ていて、明言しなかったですが、雰囲気でどうやらアップルの新製品についても新たな『武器』を持ってるみたい。楽しみ。



■2012年10月24日



ウォーレンバフェット率いるバークシャーは保険事業を傘下に持ちそこから生まれるキャッシュで卓越した優良企業へ投資して行くスタイル。孫正義社長率いるソフトバンクは通信会社といずれは電力事業を傘下に持ちそこから生まれるキャッシュで卓越した優良企業へ投資して行きIT版バークシャーを目指す



■2012年10月29日

さてさて、今日はエヌ・ティ・ティ・ドコモが上場来安値?の11万6000円まで来ました。買っている人は全員大損という状況です。成長性のあるソフトバンク(2.8兆円)と、親◎日◎丸企業で成長性が感じられないドコモ(5兆円)と時価総額が逆転する日はそう遠くはないでしょう。

親◎日◎丸に天◎り企業。組織内も硬直化して行末は見えている気がします。そういう企業に私は全く魅力を感じないので投資はしません。

KDDIとソフトバンクは時価総額が同じくらいですがいずれかなりの差がつくと思われます。



そして本日22日

■2012年11月22日

ソフトバンク2012年10月22日
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2012/02/13 ツイッター抜粋 経営者を見て投資する
2012-02-13 Mon 23:59
経営者を見て投資する

2012年02月13日(月)

続)私の投資法はちょっと変わっていて、単に指標とかチャートをみて割安だからという理由で買うことはあまりなく、いろいろな本を読んだりネットで経営者をみていて、「あれ、なんだろう。この経営者凄い!」と言うところから入って、それからその会社の業績などを調べてから買う事が多いです。
posted at 23:08:19

続)幻冬舎の時もそうでした。本屋にいくとなぜか幻冬舎の本は面白い。よく調べてみると見城徹社長と言う人が自ら著者に語りかけ説得し交渉して本を出してる。だからミリオンヒットも多い。出版不況と言われる中でこの会社は凄いなと言う事で興味を持ったのが幻冬舎でした。残念ながらここもMBO(笑
posted at 23:15:11

続)投資手法も人と同じ事をやっていたのではパフォーマンスを出す事はできません。私の場合、よくあるテーマに乗って売買をするような事はありません。週刊誌・新聞・雑誌・本に推薦銘柄が書いてあってそれを買うと言う事も100%ないです。自分で歩き、発見し、調べ、納得し、それで買います。
posted at 23:20:01

続)私たち一般人は機関投資家のように社長インタビューなどは出来ませんから戦略を変える必要があります。例えば『生活の中から投資のヒントを探る→本・Web・実態調査(商品を買う・食べる・使う等)する→その会社の名前を調べる→まず経営者をみる→会社の業績を調べる→割安か判断する→投資
posted at 23:24:09

続)週刊誌・新聞・雑誌・本で推薦銘柄が書いてあっても、それはすでに 誰かのフィルターを通したものなので裏がありますし、すでに遅しなのです。高値掴みの可能性の方が多いです。普通の人と同じ方法ではパフォーマンスは出せません。自分のアンテナの方を信頼しましょう。
posted at 23:26:56

続)私はまだ子供だったので投資出来ませんでしたが、例えばユニクロのフリースが出たばかりの頃、まだそんなにブームになってないときに消費者としてそれを着て見るチャンスがあったら、もうすでにチャンスはつかんでいたと言う事です。
posted at 23:33:47

続)ユニクロのフリースを着たときに「あらこれ安いし暖かいわ」程度の消費者視点で終わると単にフリースを買って終わりです。でも投資家的視点があれば「これは凄い。この会社は拡大するはずだ。」と投資出来たでしょう。なので常日頃から投資家的視点を持つのは大事だと思うのです。
posted at 23:36:28

続)プロは他人の資金を運用しているという規制(※制約の誤り)(あまり小規模の会社に投資できないとか)や、他のプロよりパフォーマンスを短期間に出さなくてはならない(出さないと客に他のファンドに乗り換えられる)という制約があるので、実は一般人のほうが投資家としては有利だったりするのです。
posted at 23:40:29

続)通常どんな分野もプロとアマチュアがいたらプロが勝つのが当たり前ですが、投資の世界だけは別なのです。むしろ鋭い嗅覚を持った一般消費者のほうが投資パフォーマンスがよかったりするのです。プロは年10%位のパフォーマンスで優秀と言われるそうですが個人なら30%以上も十分可能なのです。
posted at 23:43:19

続)そのためには株式で投機行為(ギャンブル)をしないと言う事が大切なのです。というのは、短期売買はゼロサムゲームですから資金力や情報収集能力やアルゴリズム売買などで圧倒的にプロのほうが有利だからです。短期売買は圧倒的にプロが有利で、中長期投資は個人の方が有利なのです。
posted at 23:45:34

続)私が「短期売買」を推薦しないで「中長期投資」を薦める理由はそこにあります。ゼロサムゲームでは資金力・情報力・システム力でプロが圧倒的に有利だからです。中長期では時間的制約がない個人のほうが有利だからです。どうせやるなら有利なフィールドで戦うほうがマシだからです。
posted at 23:48:39

続)パチンコと同じで、短期間に儲かると総合的に儲かっていると思い込んでしまう人がいます。なので短期売買に走る人がいますが(本人の意思なのでいてもかまいませんが(汗))、ゼロサムゲームの世界では統計的に個人は勝てません。とくにアルゴリズム売買が出てきたからは個人は圧倒的敗北です。
posted at 23:53:06

続)私の知り合いも株式ギャンブルから抜け出せないので(汗)、いくら中長期が良いと説明しても仕方がありませんが、その人も長期的にみると負けるのが目に見えてます。BNF君のような超人は例外中の例外です。賢明な人は中長期に移行しましょう(笑)
posted at 23:56:15


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2012/02/12 ツイッター抜粋 携帯事業者1社に900MHz帯割り当てについて
2012-02-12 Sun 23:59

携帯事業者1社に900MHz帯割り当てについて

2012年02月12日(日)

『(時事通信) KDDI(au)の携帯電話で11日夜、再び通信障害が発生したことが12日分かった。KDDIによると、メールの送受信が全国で利用できない状態になり、影響は最大で約615万人に及んだ。auは9日にも通信障害を発生させたばかり。』この前はドコモも通信障害発生。
posted at 15:20:04

2012年2月10日総務省は900MHz帯の割り当てについて「移行費用負担可能額」「LTEの人口カバー率」「周波数の割り当て状況やひっ迫状況」「周波数移行促進の体制」「MVNO促進の体制」などの審査基準で割り当てるという。
posted at 15:27:59

続)移行費用負担可能額NTTドコモ・KDDI2100億円、ソフトバンク2122億5000万円、イー・アクセス2109億400万円。LTEの人口カバー率(2018年度末の数値)NTTドコモ98.0%、KDDI98.2%、ソフトバンク99.9%、イー・アクセス99.4%とのこと。
posted at 15:30:46

続)900MHz帯の利用開始時期、ソフトバンク2012年7月3G開始、NTTドコモ2012年11月LTE開始、イー・アクセス2012年12月3G開始、KDDI2013年1月LTE開始とのこと。
posted at 15:33:32

続)900MHz帯への設備投資額、ソフトバンク8207億円、KDDI2536億円、NTTドコモ2313億円、イー・アクセス1442億円とのこと。いずれも日経より。
posted at 15:33:50

続)900MHz帯の割り当ては早ければ2012年2月下旬に割り当てられる1社が決まる予定とのこと。
posted at 15:35:06

続)最近のKDDIとドコモの通信障害は、総務省に対する「電波が逼迫してますアピール」なのか、それとも設備投資をソフトバンクより怠っていた結果なのか、どう総務省が判断するのか注目してます。プラチナバンドはすでにKDDI・ドコモは持っていますが、ソフトバンクは持ってない。どうなるか。
posted at 15:38:40

続)プラチナバンドを持っておらず、つながりにくいと言われながらもソフトバンクは独自の戦略で純増数ナンバーワンをずっと続けてきていますから(11年12月のみはドコモ首位)、仮に900Mhz帯を割り当てられるとさらなる武器を手にすることになります。さらなる快進撃を続けるでしょう。
posted at 15:41:54

続)最近のKDDIとドコモの通信障害は、総務省向けには「電波逼迫してますアピール」になっているかもしれませんが、一般消費者からすると不安材料につながる可能性が高い気がします。せっかく料金割引を実施したKDDIは墓穴を掘っている気がします。
posted at 15:43:59


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