小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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(一時固定)[投資本] スノーボール ウォーレン・バフェット伝
2011-02-01 Tue 01:00
最近、スノーボール ウォーレン・バフェット伝を買いました。

スノーボール ウォーレン・バフェット伝」(The Snowball: Warren Buffett and the Business of Life

スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝
スノーボール (下) ウォーレン・バフェット伝
The Snowball: Warren Buffett and the Business of Life 洋書
The Snowball: Warren Buffett and the Business of Life オーディオブック版


スノーボール ウォーレン・バフェット伝1




ウォーレンバフェットは私が最も尊敬している投資家です。

バフェットは2008年世界長者番付1位になった、世界最大の投資家で、オマハの賢人とも呼ばれています。※詳しくはこちら(Wiki)

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの会長兼CEOを務めています。バークシャー・ハサウェイは2010年12月、 Financial Times Global 500 December 2010で時価総額12位に入っています。GEやウォルマートより大きな企業で、これは日本企業のトヨタ(約11兆4,818億円)より大きな企業体です。

Financial Times Global 500 December 2010

順位  企業名  国名  主な産業  時価総額(百万米ドル)
1 エクソンモービル(米)  石油・天然ガス  368711.5
2 ペトロチャイナ(中)  石油・天然ガス  303273.6
3 アップル(米)  ハードウェア&機器  295886.3
4 BHPビリトン  オーストラリア / 英国  鉱業  243540.3
5 マイクロソフト(米)  ソフトウェア  238784.5
6 中国工商銀行(中)  銀行  233369.1
7 ペトロブラス  ブラジル  石油・天然ガス  229066.6
8 中国建設銀行(中)  銀行  222245.1
9 ロイヤル・ダッチ・シェル(蘭)  石油・天然ガス  208593.7
10 ネスレ(スイス)  食品  203534.3
11 チャイナ・モバイル(中)  電気通信  199268.9
12 バークシャー・ハサウェイ(米)  保険・投資  198306.5
13 ゼネラル・エレクトリック (GE)(米)  コングロマリット  194874.7
14 ウォルマート(米)  小売  192098.3
15 シェブロン(米)  石油・天然ガス  183634.1
16 IBM(米)  コンピュータ  182328.8
17 HSBC(英)  銀行  180288.8
18 プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)(米)  一般消費財  180071.9
19 AT&T(米)  電気通信  173635.7
20 ヴァーレ(伯)  鉱業  170158.6
21 ジョンソン・エンド・ジョンソン(米)  医療  169855.6
22 JPモルガン・チェース(米)  銀行  165827.3
23 ウェルズ・ファーゴ(米)  銀行  162658.8
24 オラクル(米)  ソフトウェア  158140.6
25 ノバルティス(スイス)  医療  155500.1




バフェットは2006年に資産の85%をビルゲイツのビル&メリンダ・ゲイツ財団に寄付するとして話題になりました。また、最近ではバフェット氏とマイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が立ち上げた慈善キャンペーン「ギビング・プレッジ」を主催しています。「ギビング・プレッジ」基金の総額は3037億5000万=25.4077792兆円(2010年12月10日の為替レート)だそうです。最近米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)フェースブックの創設者マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者がギビング・プレッジに同意して資産の過半を寄付することに署名をしたことでも話題となりました。


バフェットは、様々な投資格言を発する人でも有名で、投資の本質を突いた名言をたくさん残しています。例えば、バフェットの格言に「人が貪欲になっているときに恐る恐るいき、人が恐る恐るいくときに貪欲にいく」というのがあります。これは、人々が金融危機や大不況の時はリスク資産から資金を引き上げて、逆にバブルのときはリスク資産に資金を入れるというような行動を取ることへ対して、賢明なる投資家は逆の行動をとらなければいけないというのバフェットらしい表現の仕方です。その言葉通り、100年に1度の金融危機といわれた2008年のリーマンショック後の金融危機で、多くの人が恐怖に駆られて株式などのリスク資産を投げ売っているときにバフェットは賢明に買いに走りました。バフェットはこのように、多くの一般人や負ける投資家とは行動パターンが違うのです。これが賢明なる投資家といわれるゆえんです。


バフェットは今まで自分自身で本を出したことはありません。今回初めて、シュローダー,アリスという方の5年間密着取材を受けて、バフェット自身が語りました。この本のためにバフェットは300時間以上もインタビューに応じたそうです。それが本書です。バフェット自身が語った最初にして最後の本ということで投資をしている人にとっては貴重だと思います。特に、バリュー株式投資という投資方法をとっている人にとっては必読ともいえるでしょう。


日本版は2冊に分かれています。かなり分厚いです。1冊2500円もしますから結構高いです。ですが、投資というのは勉強をして正しい方法で行えば資産を増やせる行為ですから、ウォーレンバフェットの声が直接聞けるこの本はかなり貴重ではないでしょうか。


日本版は洋書に遅れて販売されたので、先に洋書のほうを買って辞書を引きながら読んでいました。しかし、英語力がないのでほとんど意味がわかりませんでした(笑)そこでオーディオブックという洋書を朗読したCDがアメリカでは発売されていたので、オーディオブックを買いCDを聞きながら洋書を読むことにしました。日本語版を読み終わってから英語の勉強にも使えるので買ってよかったと思っています。



以下が買ったものです。

★日本語翻訳版 

スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝
スノーボール (下) ウォーレン・バフェット伝
日本語翻訳は2冊で出版されています。

スノーボール ウォーレン・バフェット伝1

スノーボール ウォーレン・バフェット伝2
かなり分厚いです。



★洋書 The Snowball: Warren Buffett and the Business of Life 
これは洋書です。洋書は一冊になっています。

スノーボール ウォーレン・バフェット伝3



★ オーディブック(CD)
The Snowball: Warren Buffett and the Business of Life オーディオブック版


こちらはオーディオブックで8枚のCDになっています。音楽ではなく、洋書を専門のナレーターが英語で呼んだものです。アメリカでは国土が広いので、車で走りながらオーディオブックを聞くのが一般的なようです。

オーディオブックと洋書とあわせて読むと英語の勉強にもなるので、英語の勉強をしたい人にもおすすめとなっております(笑)

スノーボール ウォーレン・バフェット伝
スノーボール ウォーレン・バフェット伝





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(一時固定)[投資本] 投資の大原則+(敗者のゲーム、ウォール街のランダム・ウォーカー)
2011-01-01 Sat 01:00
投資の大原則

投資の大原則を買いました。日本経済新聞出版社から出た本です。


投資の大原則
目次
序文--デイビッド・スウェンセン
はじめに
すべてはお金を貯めることから

I まず貯蓄を始めよう
II シンプルな投資法
III 一に分散、二に分散、三に分散
IV 大きな失敗を避けよう
V 私たちが勧めるKISSポートフォリオ

まとめ--超シンプルな投資法
推薦図書
謝辞
訳者あとがき



内容は、投資の基本的な原則が書いてあります。投資が全く初めての人はもちろんのこと、改めてもう一度初心に返って投資を勉強したいという人にも大変役に立つ本だと思います。

出来れば20代のうちにこのような本に出会っておけば、資産を築けないまま、高齢者になった時に途方にくれるということはなくなるのではないでしょうか。

将来は年金需給年齢は確実に引き上げられますし、私たちのような若者は、支払った額と同額程度しか返ってきません。自分自身で運用できれば、もっと増やす事が出来ますが、年金は強制なので、強制的に取り上げられて同額しか戻ってこないという非常に残酷な制度になりつつあります。

労働人口は確実に減少していき、人口も減少し、日本は先進国の中でも最も早く高齢化する国です。国内の内需はどんどん衰退していきますから、お給料だけに頼るのは危ない時代です。

デフレでお給料は減る傾向にありますし、最近のニュースを見ても、外国人を雇用する割合がどんどん増えてきています。お給料に100%依存する生活では、事故や病気にあったときに大変な事態になります。そこで、自分自身で自分の資産を構築していく能力が問われる時代です。

ということは、20代から投資の技術を身につけておくということは、将来絶対に役に立つでしょう。

この本は、個別銘柄の選び方のようなものは書いていません。インデックスのススメというような内容になっています。

投資をはじめたばかりの人にとってはどんな銘柄をどんな基準で選んだらよいかわからないものです。そこでそういう方は株価指数(国内でしたら日経平均やTOPIX)に連動するインデックスやETFと呼ばれるものをを買うと良いです。

国内だけを見ていても経済は衰退を免れないので、成長し続けている世界の株式指数に連動するインデックスを買うのは賢い方法だと思います。

人口ボーナスは中国、ブラジル、インドはまだまだ先です。(中国は2010~2020間にピークを迎えるといわれていますが)アフリカなどはまだまだこれからです。これら新興国の株価指数に連動するインデックスや、世界経済に連動するインデックスを買えば、低リスクで資産を増やす事が出来るでしょう。

また世界経済が下向きになったらインデックスを売ればいいのです。そしてまた上向き始めたら買えばいいのです。

この本は、よくありがちなハウツー本ではなく、投資とは何なのか、基本から学べると思います。著者は投資界でも非常に有名な重鎮による共著です。

マルキール,バートン[マルキール,バートン Burton G.Malkiel]
プリンストン大学経済学博士。大統領経済諮問委員会委員、イェール大学ビジネススクール学部長、アメリカン証券取引所理事などを歴任。現在、プリンストン大学経済学部教授。多くの米大企業の社外取締役としても活躍

エリス,チャールズ[エリス,チャールズ Charles D.Ellis]
ハーバード・ビジネススクールで最優秀のMBA、ニューヨーク大学でPh.D.取得。世界の大手金融機関を顧客とする調査・コンサルティング会社、グリニッジ・アソシエイツを設立。30年間にわたり代表パートナー。現在、バンガード社外取締役、ホワイトヘッド財団理事長



チャールズ・エリスは敗者のゲームの著者で有名です。

敗者のゲーム

バートン マルキールはウォール街のランダム・ウォーカーで有名です。

ウォール街のランダムウォーカー



いずれも投資の名著と呼ばれています。投資を本格的に行う人なら読んでない人はいないでしょう。いずれもおすすめいたします。

しっかり勉強すればそれなりの成果は出るものです。(少なくとも銀行にただ眠らせているよりはましだと思います)しかし、多くの方はあまり勉強しないままになんとなく知っている会社だからといって個別銘柄を買う事が多いそうです。なんとなく買うと、まず損します。(私は最初の頃なんとなく始めたので大損いたしました(笑))

忙しくて個別銘柄を選んでいる暇がないという方にはインデックスやETFでの投資は非常に有用だと思います。

投資をこれから始めてみようと考えている方には投資の大原則をお勧めしたいと思います。


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10/06/15 「会社四季報」「日経会社情報」2010年 07月号発売
2010-06-15 Tue 21:20
6月14日に「会社四季報」と「日経会社情報」が出ました。


★会社四季報
会社四季報 2010年 07月号
会社四季報 ワイド版2010年夏号 2010年07月号
会社四季報 2010年3集夏[CD-ROM]

★日経会社情報
日経会社情報 2010年 07月号
日経会社情報 2010年夏号 大判 2010年 07月号



2008年のリーマンショックから100年に1度の金融危機といわれ株式市場は大幅に下落。そして2009年に経済が底を打ってからかなり売り込まれていた大部分の株価が2010年にかけて上昇してきました。2010年になってからはソブリンリスクということが言われるようになり、5月に入ってギリシャ問題が顕在化してきて株価が軟調になってきました。いよいよこれからは業績がよいのか悪いのか、企業ごとに上昇していく株式なのか、そのまま失速する株式なのか分かれ目になってきます。

そんなときに重宝するのがこの「会社四季報」と「日経会社情報」です。会社の業績や財務状況などがコンパクトにまとめられている本です。(中には就職活動に使うために読んでいる人もいるとか。)

大きくわけで東洋経済新報社⇒会社四季報、日本経済新聞出版社⇒日経会社情報の2冊が有名です。買っている人はこの2冊のうちのどちらかでしょう。

テクニカル分析だけで投資をしている人にはこれらの本も必要ないかもしれません。しかし、企業の財務状況や成長性を考えて投資をするファンダメンタル投資をしている人なら必読といってもよいでしょう。企業のIRで決算を読むか、四季報や日経会社情報を読まないで投資をしていたとしたら、ギャンブルに近いことをしているのかもしれません。

証券会社によってはネット上で読めるところもあります。なのでわざわざ本を必要はないといって買わない人もいます。確かにちょっと見るくらいの人は必要ないかもしれません。しかし、私は毎回買っています。それは、暇なときにパラパラと1P目から読んでいくと、思いもよらない優良企業を発見したり、お宝銘柄を見つけたりすることが結構あるからです。

上場会社だけでも3700社くらいあるので、それをネットで見ると大変です。同業種企業を比較するときもネットだと意外と不便です。その点、ほんの場合は気になる企業を付箋を貼っていつでも見られるので大変便利です。

私は1Pからパラパラとめくっていく方法や、気になる業種をパラパラとめくっていく方法で今までかなりお宝銘柄を発見してきました。どう考えても財務も健全で業績も伸びているのに売り込まれていて割安だなというような銘柄を買ったりしました。問題は流動性だったので機関投資家が買える銘柄ではありませんでしたが、個人ならば中期長期で考えれば割安だったので買いました。そうしたらなんと1年間に6倍近く上昇したものもありました。おそらく四季報を買っていなければ見つけられなかったでしょう。その銘柄はネットのスクリーニングでも出てこなかった銘柄でしたので。

そんな感じで、ファンダメンタル投資、特に割安銘柄を探している人にとっては会社四季報」や「日経会社情報」は、まさにお宝本です。

「会社四季報」と「日経会社情報」はどちらがよいのでしょうか。知名度で言ったら会社四季報のほうがあるかもしれません。しかし最近は日経会社情報がよいという人もいらっしゃるので好きなほうでよいのではないでしょうか。私は最初に四季報を買ったのでそれ以来四季報を買っています。継続して買うことによって、毎年毎年業績がどのように変化しているかも分かるので、どちらかを選んで固定したほうがよいでしょう。

ちなみに、日本の企業の株主名簿に個人で一番名前が載っている、タマゴボーロで有名な会社の社長である竹田和平氏も四季報を見て研究するそうです。

ワイド版と普通版どちらがよいのかといえば、最初は普通版を買っていました。ただ普通晩はとても小さいので、業績修正になっても本に書き込むのが大変でした。また小さすぎて読むのが疲れます。携帯性を考えると小さいほうが便利なのですが外にもって歩くわけでもないのでワイド版のほうが使いやすくてよいと思います。業績修正も赤ペンで書き込めるので個人的にはワイド版のほうをおすすめします。

CD-ROM版も出ています。この場合は最新情報にアップデートできるらしく、紙でなくてもいいという人はこちらのほうがよいかもしれません。私も最近はこちらにしようかなと迷っています。会社四季報と日経会社情報は年4回も出るので毎回CDROMはきついなということで紙媒体を使っています。

みなさんのなかでファンダメンタル投資をしている方がいらっしゃいましたら、「会社四季報」か「日経会社情報」をおすすめします。




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10/01/07 FOREX NOTE 2010 為替手帳
2010-01-07 Thu 03:00
FOREX NOTE 2010 為替手帳を買いました。

日記帳がほしかったのですが、投資に特化した日記帳はあまりないので何かないかなと探していたところ為替手帳を見つけました。

FOREX NOTE1

長文の日記はかけませんが毎日10行程度の日記なら何とかかけるくらいの手帳になっています。右下のMEMO欄を利用すれば少しはかけるかもしれません。

FOREX NOTE2

FOREX NOTE の特徴はさすが為替手帳だけあって、毎日の各国の経済指標の発表が載っていて、いつどんな経済指標賀は票になるのか毎日チェックできて便利です。ここに毎日書いていけば知らず知らずのうちに世の中の景気が上向いているのかどうなのかを知ることも出来ます。

経済指標結果はこのようなサイトに載っていますのでチェックしてみてください。

ひまわり証券 経済指標 予測&速報
FX 外為どっとコム 予測カレンダー
FX!重要経済指標直前通知システム
フォーランドフォレックス株式会社 経済指標発表予定
マネーパートナーズ 経済指標カレンダー







手帳の後半には、投資に役立つ機能もついていました。

・為替年表チャート
・2007年以降の市場の動き
・2007年からの主要国のGDPと株価指数の推移
・主要国政策金利
・各国政策金利
・米国GDPチャート
・ユーロ圏GDPチャート
・英国GDPチャート
・各国基礎データ
・日米独10年祭利回り
・各通貨週間4本値
・CFTC建玉明細


などがついています。これはかなり便利です。


FOREX NOTE は4種類のカラーが出ています

FOREX NOTE 2010 為替手帳 (黒)
FOREX NOTE 2010 為替手帳 (黄)
FOREX NOTE 2010 為替手帳 (青)
FOREX NOTE 2010 為替手帳 (赤)




ぜひお試しあれ

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[投資本] 日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える 小宮 一慶
2010-01-03 Sun 20:40

日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える
著者:小宮 一慶
出版社: 日経BP社
発売日: 2009/8/6
単行本: 266ページ



という本があります。

皆さんは日本経済新聞を購読してらっしゃいますでしょうか。投資をしている方なら当然購読してらっしゃると思います。そういう私も投資を始めてから某新聞から乗り換えました(笑)

日本経済新聞では毎週の月曜日に「景気指標」が発表されます。こんな感じの数字の羅列です。


景気指標

投資をしてない方でしたら素通りしてしまうような数字の羅列なのですが、非常に重要な数字なのです。この景気指数を継続的に読んでいくことによって、日本経済、世界経済が上向いているの、落ち込んでいるのかを読むことが出来るのです。小宮 一慶さんはこのようにおっしゃっています。

景気指標を継続的に見ていると、それらの数字を通じて日本や世界経済の状況が手に取るように見えるようになります。また、新聞の記事やテレビのニュースも、より「深く」理解することができるようになります。そして、継続的に景気指標を見ていると、記事やニュース間の関連付けも見えるようになります。点と点を結んで線になり、その線を結んで面になって、それがさらに立体になっていくといった感じです。(本書「はじめに」より)



そしてこの日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見えるという本は、その景気指標を一つ一つ丁寧にどんな指標が掲載されていて、それぞれの指標が何を意味しているのかを解説してある本なのです。

私も投資を始めてしばらくはこの景気指数は見ていませんでした。ところが、日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見えるを読んでいくとだんだんとその重要性に気づくようになりました。今では毎週新聞を切り抜いてExcelに打ち込んで、景気が上向いているのか落ち込んでいるのかを判断するようにしています。

しかし、まだまだ何が何の指標でどう役立つのかを完全に理解できていませんので、何度もこの本を読み直すことによって経済を見る目を確実にしていきたいです。

というわけで投資をしていて日本経済・世界経済の動向を自分自身で判断できる能力を鍛えたい人にはおすすめな本です。







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