小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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バリュー株投資法③ バリュー株投資はよいのか
2009-09-27 Sun 00:00
この記事は、投資をはじめたばかりか、これから始めようと考えている人を対象としています。


投資の方法にはさまざまな方法があります。人の数ほど投資法があるといってもよいかもしれません。

期間でわけると、
超短期(数秒~数分)
デイトレード(1日)
短期(~1週間)
中期(3ヶ月~1年)
長期(1年~数年)
超長期(10年、20年)
などに分けられますし


ファンダメンタル重視か
テクニカル重視か
両方重視するのかでも分かれますし


バリュー株(割安株)か
グロース株(成長株)か
値幅取り重視か
鞘取りトレードか
スイングトレードか
スキャルピングか
システムトレードか
何も考えないで買うのかでも分かれますし

要するに投資をする人のライフスタイルや性格が反映されてさまざまな方法があります。

そしてそれぞれの分野で優れた成績を出してる人は必ずいますし、どれが一番よくてどれがよくないのかも、成績にはあまり関係がないと思います。

私があえて中・長期ファンダメンタルとテクニカルを重視したバリュー株投資を行っているのかというと、いろいろ投資法を試したけれども一番パフォーマンスがよくて最終的に残ったのがこの方法だったからです(笑)

裁定取引は、ノーベル経済学賞受賞者のLTCMでさえ失敗しました。
素人の私には難しいです。

超短期は、パソコンの性能もさることながら、一瞬の値動きに敏感さが必要で難しいです。

デイトレードは大口の、一秒間に数百回発注を出せるというシステムにはかないません。

超長期はそもそも20年も30年も買ったまま放置なんてつまらないですし(笑)
日経平均はだいたい5年臭気で上下していますのでパフォーマンスが悪いです。

グロース株は割高なので高値でつかんで痛い目にあうことも多いです。

いろいろ試してみて最終的に資産を増やしていけた方法がこのバリュー株投資でした。

私は以下のことを重視しています


1:投機ではなく投資がしたい
2:テクニカルも使うがファンダメンタル重視を重視したい
3:企業を応援するつもりで投資したい
4:世界最高の投資家、ウォーレンバフェットと同じ投資法をやりたい
5:投資に莫大な時間をとられたくない
6;できるだけたくさん増やしたい(笑)
7:本や財務諸表を読んで研究するのが好きである




これから投資をする方もバリュー株投資をしてみてはいかがでしょうか

(注)投資の判断はご自身の責任でお願いします

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バリュー株投資法②  「あなたは短期運用派? 中・長期運用派?」
2009-09-15 Tue 07:00
この記事は、投資をはじめたばかりか、これから始めようと考えている人を対象としています。

まず、短期・中期・長期とはどれくらいの長さの運用を言うのでしょうか。正確な定義はありませんが、ネットを見るとだいたい

短期 1日~数日
中期 1ヶ月~数年
長期 数年~

という感じみたいです。私も大体このように把握してます。


短期、中・長期どちらがが資産運用としてよいのかというと、私は中長期をおすすめします。しかも、バブル崩壊後、底を突いたといわれるくらいからの中長期ホールドをおすすめします。

中長期はいろいろな利点があります。

・投機ではなく投資である
・バブル崩壊後底をついた後は株価が上昇する
・配当がもらえることも
・株主優待がもらえることも
・複利で運用できる
・時間が節約できる
・楽である(笑)
・株式分割で知らぬ間に資産が増えることも
・株自社株買い後、消却の恩恵も

※自社株消却(企業が自社発行の株式を買い戻して消却すること。株主に対する余剰資金の還元策の一つで,これにより 1 株当たりの価値を高めたり,株主資本利益率(ROE)を向上させたりすることができる。「大辞林 第二版」 )

※株式分割では分割するだけなので株価は上がらないのが本来なのですが、細かくすることでよし小額で投資できるようになることから、株価は上がる傾向にあります。



私は短期売買、特に日ばかり商い(デイトレード)は投資とは思いません。現実に投機というかギャンブルに近いと思っています。なぜなら、短期売買は企業側にとっては何のプラスにもならないからです。企業は年間を通して数%成長していくわけで、たった一日で数%成長するなんてことはありえません。なので1日で数%上下する値幅をとる短期売買は企業を応援するということにもならないし、単に値幅で利益を貪る行為です。投資とはいえません。投機です。

しかも大口の場合、小口投資家や個人投資家から莫大な利益を強奪していきます。前の日記に書きましたが、大口はコンピュータで自動売買します。しかも個人の特性を詳しくプログラムしたコンピュータシステムで、人間の感情もプログラムしているそうです。だから短期で利益を出せる人というのは本当にごく少数です。


株式投資をについて学びたい人は「真っ当な株式投資」という本があります
(アフィリエイトとかついてないのでクリックしても大丈夫です)

真っ当な株式投資 (NB Online book)
(2007/03/21)
板倉 雄一郎板倉雄一郎事務所





この本は、株式投資の本質が書いてあります。株の買い方なんて一切書いてませんが、なぜ株式投資なのか、株式投資の意味、そしてなぜ短期売買がよくないか、分散より集中がなぜよいのかそういうことが書かれているちょっと珍しい本ですね。







短期より中長期がなぜ利益が出るのかというと、企業の成長というものに着目しているからです。短期は企業の成長とは無関係、値幅取りだけですが、中長期で運用するということは企業の成長と共に株式も膨らんでいくということです。株価の値上がりのほか、配当や株主優待などをもらい続けることが出来ます。配当はさらに投資に回して複利で増やすことも出来ます。


よく知られている例ですが、4689 ヤフーという株があります。ヤフーは上場したとき公募価格は70万円、初値が200万円だったそうです。たしかに200万円は高いと思うかもしれません。しかしです。これを短期売買しても所詮数万円程度です。うまくいけばなんかいか数万円程度利益を出せるかもしれませんが、短期で連勝というのはまず不可能。

では長期で持っていたらどうなったでしょうか。ヤフーが上場したのは1997年。約12年前です。12年間持ったままホールドしていたら今どうなったか。

現在のヤフーは1株3万円です。なんだ、200万円が3万円じゃないか!やっぱり長期はだめじゃないか!と思われるかもしれませんが、ヤフーは株式分割してます。はじめ1株持っていた人でも、株式分割を繰り返して06年で8192株になりました。単純計算でも3万×8192株で2億4000万円ほどになっています。

ちなみに、09年に消却したのでもっと1株あたりの価値は高くなっています。

当時200万円をヤフーに投資した人は、現在2億4000万円以上の価値を保有しているということです。もしこれを短期でやっていたら、ヤフー1銘柄で2億4000万円の利益を出すことは不可能でしょう。


このように、きちんと銘柄を選んでホールドすれば、毎日短期倍内を繰り返さなくても十分利益を出せるということです。ま、銘柄にもよるんですけどね(笑)長期成長しそうな銘柄を買うとよいです。


只、長期といってもバブルのころに買って長期ホールドはおすすめしません。中期長期にかかわらず、バブルのころに買ってしまうのはリスクが大きいです。買うなら現在のようなバブル崩壊をして底をつけたかどうかといわれるようなところで買うべきでしょう。

バブルのころに買って20年30年持ち続けているとしたら投資というより放置(笑)に近くなります。バブル崩壊をして底をつけたかどうかといわれるようなところで買えば、生涯にわたって配当や株主優待がもらえるかもしれません。

私は、バブルと崩壊のサイクルで運用していけばよいと思っています。そうすると大体5年です。バフェットが持っているような株価が下がらない銘柄ならばもっと長期ホールドでもよいでしょう。
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バリュー株投資法① 「複利で運用してみませんか?」
2009-09-11 Fri 21:00
この記事は、投資をはじめたばかりか、これから始めようと考えている人を対象としています。

自分が右も左もわからず資産運用を始めたばかりのころ、有名な会社だからという理由や、上がっているからという理由で投資を行いました。

結果は散々で、日に日に資産を減らしていきました。初期の投資額は少なかったのですが、最悪期には二分の一にも三分の一にも減らしました。とてもつらい経験でした。

失敗を繰り返しながら勉強していき、現在の手法(バリュー株&フォーカス投資法)にたどり着きました。今もまだ完成したわけではありません。現在も研究を重ねながら日々進歩しています。



私は失敗からPERが100倍を超えているのに高値追しているような銘柄に飛びついたり、知っている会社だからといって割高銘柄を買ったり、日常の感情のまま投資を行うことは破産への第一歩だということを学びました。

投資には経済学や政治の知識も会計の知識も、財務諸表を読む力もとても大事です。しかし、特に大事なのは、投資の心理と呼ばれるものです。

マーケットは常に変動していて、バブルの頃と暴落のときは極端な方向に動きます。バブルのときは「もうはまだなり」という投資格言があるようにどんどん上昇して行きます。

逆にバブル崩壊後は有料銘柄さえ信じられないくらいの安値まで売り込まれます。

勉強していくうちに、投資家の心理というのは日常の感情や感覚とまったく別物であるということがわかってきました。(投資家の心理については後々書いていきたいと思っています)





今日は複利の威力について書きたいと思います。





投資を始めようとしている方を対象としていますが、突然ですが100万円はどのくらいの価値がありますか?おそらく100万円は100万円の価値であると考えが一般的かと思います。100万円があれば、100万円相当の車が買えるからです。たしかに、100万円で1000万円の新車は買えません。

ところがこれは消費については100万円は100万円の価値しかないといえますが、投資に関して言うと現在の100万円は将来の100万円以上の価値があるのです。

消費は思い出が残りますが使ったらおわりです。しかし、投資は思い出は残りませんが運用していくと増えていくということです。




例えばこれを見てください。仮に、複利年20%で運用すると、初期投資の100万円は26年後には1億を超えるのです。41年後には17億円にもなります。



初期投資額100万円を年利20%で複利で運用したとすると・・・
0年後 100万
1年後 120万
2年後 144万
3年後 173万
4年後 207万
5年後 249万
6年後 299万
7年後 358万
8年後 430万
9年後 516万
10年後 619万
11年後 743万
12年後 892万
13年後 1070万
14年後 1284万
15年後 1541万
16年後 1849万
17年後 2219万
18年後 2662万
19年後 3195万
20年後 3834万
21年後 4601万
22年後 5521万
23年後 6625万
24年後 7950万
25年後 9540万
26年後 1億1448万
27年後 1億3737万
28年後 1億6484万
29年後 1億9781万
30年後 2億3738万
31年後 2億8485万
32年後 3億4182万
33年後 4億1019万
34年後 4億9222万
35年後 5億9067万
36年後 7億0880万
37年後 8億5056万
38年後 10億2067万
39年後 12億2481万
40年後 14億6977万
41年後 17億5453万


グラフにするとこのようになります。

推定資産


これは税金などは考慮してない数字ですが、簡単に言うと、銀行預金やタンス貯金では資産は増えませんが、自分で運用をすれば増えていく可能性があるということです。

もし20歳の学生が頑張ってバイトして100万円ためてそれを年20%で運用し続けたとすると、定年する頃には十分すぎるほどの資産を形成することが可能になるのです。





ちなみに、資産運用なんて面倒臭いので銀行預金でいいという方、銀行預金(利率0.04%)で預けておくと100万円が200万円になるには何年かかると思いますか?

なんと元本が2倍になるのに1800年かかるのです。詳しくは←で書きましたのでご覧ください。

資産運用を面倒臭いと考えるか、少しでも勉強してやってみるかと考えるか、数十年後大きな違いとなって帰ってきます。






ここで資産運用をするに当たって大事な点が4つあります。


①:初期投資額が多ければ多いほど増えていく
   余裕資金からはじめてください)
②:運用率が高いほど増えていく
③:年数が長いほど増えていく 
   若くして始めるほど「時間」を味方にできる


この3つが重なると資産は指数関数的に増えていきます

①と②で違いがどれくらい出るのでしょうか。100万円を年利10%で20年運用した場合と、300万円を年利30%で20年運用した場合こうなります

100万円年利10%、20年) → 673万円
300万円年利30%、20年) → 5億7015万円

これでもずいぶん違いが出ます。では500万円を年利50%で30年運用するとどうなるでしょうか

100万円(年利10%、20年) → 673万円
300万円(年利30%、20年) → 5億7015万円
500万円(年利50%30年) → 9587億5530万円

途方もない数字になります(笑) この①②③がそろうと資産は莫大な効果があるのです。

そんなことは夢物語だと思うかもしれません。しかし、実際にこれをやり遂げてしまった人がいます。

それが世界最強の投資家といわれるウォーレン・バフェット氏です。彼は25歳のときに知人や親戚から約1000万円を集め投資を始めました。そして2008年77歳のときに620億ドル(約6兆4360億円)まで資産を増やしたのでした。


もちろん必ずバフェットのようににうまくいくわけではありませんが、少なくても何もしないより、老後の資金をためる程度のことであれば達成することも出来るでしょう。


そして4つ目の資産運用のポイントは
④:「単利」ではなく「複利」で運用する

です。複利というのがポイントです。複利というのは、元本を1年運用してついた利子を、さらに元本に組み込んで(元本+利子)として、さらに運用していくという方法です。

次の年は前年度の(元本+利子)にさらに利子がつきます。そうしたらその利子をまた元本に組み込んで運用します。そうすると指数関数的に資産を増やすことが出来ます。

一般的に投資で利益が出るとさっさと利益確定して現金化して、出た分の利益を消費に使ってしまう人がいますが、それでは複利の意味がまったくありません。

個人の資産をどう使おうが個人の自由かもしれませんが、複利という観点で見ると非常にもったいないやり方だと思います。指数関数的に増えていく複利の効果が発揮できないからです。利益が出ると現金化して使ってしまう人は意外といらっしゃるのです。

複利と単利を比較してみましょう。

例えば、「100万円」を「年利20%」で「30年」運用した場合

単利の場合 100万 → 700万
複利の場合 100万 → 2億3738万

になります。単利と複利ではこれだけの差が出てしまうのです。複利で運用すれば、例えば初期投資の100万円それ以外、以後一切資金を加えなくても莫大に増やすことが出来るのです。

社会人ならば、毎月少しずつ資金を継ぎ足していけばさらに増やすこともできるのです。


学生の皆さんはお金を無駄に「消費」してしまうのではなく「運用」してみてはいかがでしょうか。はじめの100万円を、その後一切資金を追加しなくても、着実に運用していけば資産を増やすことが出来ます。不思議と若いうちはお金ができると物を買ったりして消費してしまうのですが、それを自分自身で運用すれば将来安心して生きていけるほどの資産を築くことができるのです。

不確定な世の中、年金だって将来もらえるか分かりません。年金を当てにして将来設計すればきっともらえる年になったときに公開するようになるでしょう。投資にとって「時間」は見方なのですから、若いうちに始めておくとよいと思います。



ぜひ「投資」に興味のある人は①~④のポイントをおさえて複利で運用してみてください。


まとめ
①:初期投資額が多ければ多いほど増えていく 
②:運用率が高いほど増えていく
③:年数が長いほど増えていく
④:「単利」ではなく「複利」で運用する





資産運用はご自分の責任と判断で行ってくださるようお願い申し上げます


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