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09/12/07 また機会損 7974 任天堂
2009-12-07 Mon 20:00

東証一部
値上がり銘柄数 : 1038
値下がり銘柄数 : 499
変わらず : 143
騰落レシオ : 80.38%
日経平均 :10,167.60円(+145.01 )





先日任天堂<7974>を買いました。今年に入ってもかなり売り込まれてきていたので底はいつだろうとチェックしていました。日経平均に連動せず、任天堂は安値を更新し続けてきました。

任天堂 週足
任天堂 週足


任天堂 日足
任天堂 日足


そして先日2万円前半で、思い切り買いました。でももしかしたら2万円割って1万円台あるかもしれないという不安があったのでストップロスをつけました。いつもより多く買ったので下がり続けると大きな損失になることからストップロスをいつものように「%」ではなく「許容額」で高めに設定しました。

そうしましたら、そこからさらに売りが出て20140円まで売り込まれました。その途中でストップロスで反対売買されてしまいました。今から考えるとあれはセリングクライマックスだったのです。それから後場は高騰。底値の20140円より400円ほど高い位置で引けました。残念ながらほぼ底だったにもかかわらず反対売買され損失が出たショックから上昇で買えませんでした(笑)

そして本日、前日より1000円以上も上昇(笑)

任天堂 5分足
任天堂 5分足

ストップロス入れなかったら一日で相当な利益が出ていたはずでした(笑)・・・しかし昨日の現実は、利益どころかXX万円以上の損失を出してしまいました(笑)

ラジオ日経で「恐怖はリターンを阻む」というCMが前にやっていましたが、本当でした。強気で買ったにもかかわらず、損失を怖がって、いつものように「数%ルール」ではなく、耐えられる「許容額」でストップロスを設定してしまったために失敗してしまいました。


忍耐強く待って下落し続けた銘柄を底で拾うので、狙う銘柄はほとんどあたりなのに、対処の仕方が下手すぎてまたまた失敗してしまいました。自分でも下手すぎて呆然としています(笑)

何かストップロスのつけ方を学べる本はないでしょうか。正直申し上げて、あまりよくやり方をわかっていません(笑)


今日の反省点


・ストップロスは近づけすぎてはいけない
・「額」ではなく「%」でストップロスをつける
・「%」で耐えられないのなら購入額を抑える
・短期で値動きを予想するのは不可能、余裕を持つ
・短期ではなく中長期で銘柄を選ぶ
・だましに引っかかるようなところにストップロスをつけないようにする
・株価が上昇してもすぐにストップロス(逆指値)を上げない
・短期に利益を出さそうと考えない
・新安値銘柄は安易に手を出さずに忍耐で待つ(新安値は安値更新する)
・感情を排斥する
・ストップロス発動してその後上昇しても冷静に感情を排斥し、中長期的に買いなら遠慮なく買う





■業種別チャート 091207
業種別チャート 091207


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