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[投資本] 日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える 小宮 一慶
2010-01-03 Sun 20:40

日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える
著者:小宮 一慶
出版社: 日経BP社
発売日: 2009/8/6
単行本: 266ページ



という本があります。

皆さんは日本経済新聞を購読してらっしゃいますでしょうか。投資をしている方なら当然購読してらっしゃると思います。そういう私も投資を始めてから某新聞から乗り換えました(笑)

日本経済新聞では毎週の月曜日に「景気指標」が発表されます。こんな感じの数字の羅列です。


景気指標

投資をしてない方でしたら素通りしてしまうような数字の羅列なのですが、非常に重要な数字なのです。この景気指数を継続的に読んでいくことによって、日本経済、世界経済が上向いているの、落ち込んでいるのかを読むことが出来るのです。小宮 一慶さんはこのようにおっしゃっています。

景気指標を継続的に見ていると、それらの数字を通じて日本や世界経済の状況が手に取るように見えるようになります。また、新聞の記事やテレビのニュースも、より「深く」理解することができるようになります。そして、継続的に景気指標を見ていると、記事やニュース間の関連付けも見えるようになります。点と点を結んで線になり、その線を結んで面になって、それがさらに立体になっていくといった感じです。(本書「はじめに」より)



そしてこの日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見えるという本は、その景気指標を一つ一つ丁寧にどんな指標が掲載されていて、それぞれの指標が何を意味しているのかを解説してある本なのです。

私も投資を始めてしばらくはこの景気指数は見ていませんでした。ところが、日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見えるを読んでいくとだんだんとその重要性に気づくようになりました。今では毎週新聞を切り抜いてExcelに打ち込んで、景気が上向いているのか落ち込んでいるのかを判断するようにしています。

しかし、まだまだ何が何の指標でどう役立つのかを完全に理解できていませんので、何度もこの本を読み直すことによって経済を見る目を確実にしていきたいです。

というわけで投資をしていて日本経済・世界経済の動向を自分自身で判断できる能力を鍛えたい人にはおすすめな本です。







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