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10/01/06 投資主体別売買動向 個人投資家の心理
2010-01-07 Thu 00:10
投資主体別売買動向&日経平均チャート (09年12月4週)更新しました

投資主体別売買動向 外国人VS個人 (09年12月4週)
投資主体別売買動向 外国人VS個人 (09年12月4週)


投資主体別売買動向&日経平均チャート (09年12月4週)
投資主体別売買動向&日経平均チャート (09年12月4週)


12月4週も個人は売ってます。12月1週から9000円の底をつけて本当なら買わなければいけないところから大量に売っています。私の予想だと、日経平均が11000円以上をつけていったん調整で下落してくるところで個人は大量に買いこすと思います。

個人は逆張りが多いということでしょうか。チャートを見ると個人の売買傾向がわかります。

投資主体別売買動向 個人の心理


個人の売買傾向は、本当なら大底で買わなければいけないところでは買わず底を打って株価がが上昇しはじめると売りに出て、株価がかなり上昇したあと下落に転じたところで買っているのだと思います。

その心理はおそらく、株価下落では怖くて買えず大底はそのまま見過ごし、株価が上昇すると、前もって買っていた株をまた株価が下落して売り損ねたら大変と売りに出し、そのまま株価が上昇するのを売って失敗したと何も出来ないまま眺めて、上昇から下落に転じたところで押し目だといって買い、そこから株価が下落に転じると含み損を抱えたままなにもせず、さらに下落すると大底では悲観視して投げうるか資金の余裕がなく何も出来ないままで、また株価が上昇すると売り損ねたとばかりに売りに出るというパターンでしょう。

まさに損失はそのまま放置し、利益はいち早く確定するという、負けるパターンの投資法ではないでしょうか。そういう私も良く陥っていたパターンですが(笑)

最近では行動経済学などの本を読んで心理を研究し、負ける投資家に落ちらない心理を見につけるよう努力をしていますが、心理の面から見ると個人と外国人の行動の違いはとても面白いです。


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