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10/01/19 銀行株 郵貯の限度額見直し
2010-01-19 Tue 14:15
銀行株に注目しています。

三井住友フィナンシャルグループ<8316>が増資を行います。

発行価格はできるだけ高いほうが三井住友にとっては有利なので1月6日に発表があってから株価が上がってきました。明日から発行価格が決定されるので下がってきました。

発行価格 20~22日似決定
払込日 27~29日


おそらく発行価格が決定してから払い込みまでその価格に株価に近づくと思います。2817円あたりではないかと読んでいます。

発行した後は株価は上昇して行くと思います。発行価格が決定した後ですぐに上昇ということも考えられるので逆指値買い注文を入れておいたほうが良いかと考えています。

三菱UFJフィナンシャルG<8306>も三井住友につられて下がっていますので注目しています。

銀行株が全体的に下がっているのはまた亀井さんが動き出したということもあるようです。

郵貯の限度額見直し、亀井郵政相「検討していく」

2010/01/19, 12:36, 日経速報ニュース,

 亀井静香郵政・金融担当相は19日の閣議後記者会見で、郵便貯金や簡易生命保険の預入限度額について「日本郵政が金融業について新しい出発をしていく観点から今の限度額でよいのか検討していく」と述べた。政府は月内をめどに郵政事業見直しの骨格をまとめる方針で、郵貯限度額についても併せて議論する考えを示した。
 郵便貯金の預入限度額は通常・定期などを合わせて1千万円だが、政府・与党内では引き上げ・撤廃する方向で検討されている。日本郵政も限度額を緩和するよう政府に要望している。ただ、民間金融機関などからは民業圧迫との批判も出そうだ。



郵便貯金の預入限度額引き上げで銀行にとってはマイナスということもあるのでしょうか。私の予想では、郵政民営化見直しを考えているということはより預けて安心になるということですから銀行に預けてある資金が郵貯に流れます。ということは銀行にとってはマイナスです。

また郵貯の資金で国債の買い支えになってしまうと、株式市場にはプラスにならないでしょう。リスク資産に資金が向かわなければプラスになりません。しかも国債の利息はどこから払われるかといえば国の借金で払われるので結局将来へのつけです。

さらに、アメリカの関係を保つためにアメリカ国債を買うなんて流れになったらほとんどプラスになりません。今民主党はアメリカとの関係がよくありまえんから、影でこっそり買い支えなんていうことはやめてほしいと思います。

亀井さんは銀行が嫌いなようです。日本市場にプラスになるような政策もお願いします。亀井さんの先物をなくすといった案はどうなったのでしょうか。市場操作をできるものをなくして健全な市場にしていってほしいと思います。

今日も先物に引っ張られて日経平均は下落しています。亀井さんに期待していますが、そもそも期待できる人なのかはわかりませんが(笑)




今日の日経平均下げで個人が買っていないことを望みます。個人と外国人は逆に動くからです。つまり外国人が売って個人が買うというパターンになってしまうと信用買い残は増え、下落トレンドの入り口になりかねません。個人は下落から反転して上昇すると売り出し、上昇トレンドが続いて下落に転じると押し目と勘違いして買う人が出てくるので、信用買い残が増えることがあります。

為替円高傾向、政局混乱、アメリカとの関係悪化、郵貯の限度額見直し、JAL会社更生法、銀行増資、あまり良くない悪材料はいくつかあります。外国人がどう動くかは注目です。

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