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10/03/09 ソブリンリスク
2010-03-09 Tue 20:45
前から言われていたソブリンリスクですが、NYダウが大きく上昇してきた今、格付け機関フィッチが格下げの可能性があると声明を出したことにより欧州株が下落しています。

ひまわり証券マーケットニュースより

格付け機関フィッチ-(再送)
(更新:03/09 20:06)

以下は更新の関係で飛び飛びになったフィッチの声明をまとめたもの

【ギリシャ】
ギリシャの救済、格付けを見直す要素としては不透明性が高過ぎる
ギリシャの緊縮財政措置の実行性は保証されたものではない
ギリシャの債務に対する新たな担当者は、市場が求める事を理解している
ギリシャの短期的な見通しは問題ないようだ
ギリシャの見通し、6-9ヶ月間では不透明性が色濃くなる
ギリシャがデフォルトに陥るリスクは非常に低い

【スペイン】
スペインにおける政府歳入の低下は一つの懸念だ
スペインの柔軟性を欠いた労働市場、調整を遅らせる要因だ
スペインを取り巻くマクロ経済リスクは依然高い

【ポルトガル】
ポルトガルの改革不十分なら、格下げの可能性も
ポルトガルの格付け見通しは引き続き「ネガティブ」だ
ポルトガルには不動産バブルはなく、銀行システムも健全だ

【英国】
英国には力強い財政改革が必要だ
英国は2014-15年までに、赤字を対GDP比3%まで縮小させる必要ある
英国、財政健全化を進めると期待
英国経済の見通しは非常に不透明だ
英国の現在の財政健全化のスピードは遅すぎる

【米国】
米国の莫大で構造的な赤字、景気回復後も続くだろう
米国政府は、政策金利変更によるショックに脆弱だ
米国信用格付け、短・中期的に変更の圧力はない

【ユーロ圏】
ユーロ圏には、ソブリンデフォルトの可能性ある

【その他】
AAA格付けを有する国は、資金調達に関し優れた柔軟性を保持している
柔軟性のある資金調達手段の保有それだけでは、AAA格付け維持には不十分だ
ギリシャ政府に比べれば、アイルランド政府に対する信頼度は高い
今年、金融政策を積極的に引き締める銀行はないだろう




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