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10/04/24 ダウ工業株30種平均、VIX指数(恐怖指数)、移動平均線乖離率、前日比平均、騰落レシオ
2010-04-24 Sat 15:00
私はファンダメンタル分析が主でテクニカルはほとんど信用してませんが、掲載しているチャートはテクニカルという矛盾に満ちた行動ばかりしています(笑)

テクニカルは一応の目安という意味では役には立つと思います。特にあなりすとの意見をよく聞くことが大事だと感じます。よく聞くといっても逆指標に読むということです。

アナリストが「まだ下がる。日経平均は5000円までいく」といえばそろそろ底かなと分かりますし
アナリストが「2番底懸念」といえば「ああ2番底は無いんだな」とわかりますし
アナリストが「騰落レシオが史上最高だから過熱感」といえば「まだまだあがるんだな」と分かりますし
アナリストが「日経平均は5万円になる」といえば「もうかなりの位置に来ていてそろそろ暴落するかな」とわかります

私はファンダメンタル分析+テクニカル分析+アナリスト逆指標+心理学(行動経済学)を使うとかなり読めるようになると思いました。





さて、今週のダウ工業株30種平均の、VIX指数(恐怖指数)、移動平均線乖離率、前日比平均、騰落レシオチャートを更新しました。


日付 始値 高値 安値 終値 前日比 VIX指数
10/4/23 11132.18 11247.20 11058.87 11204.28 69.99 16.62
10/4/22 11119.78 11175.33 10975.66 11134.29 9.37 16.47
10/4/21 11116.91 11217.35 11018.59 11124.92 7.86 16.32
10/4/20 11,093.11 11,190.22 11,045.80 11,117.06 25.01 15.73
10/4/19 11,018.36 11,116.76 10,940.60 11,092.05 73.39 17.34

日付 NYSE出来高概算 値上がり 値下がり 変わらず 騰落レシオ
10/4/23 12.06億株 2161 869 131 125.52%
10/4/22 12.88億株 2014 1052 99 119.80%
10/4/21 12.07億株 1741 1300 114 120.81%
10/4/20 11.33億株 2499 556 115 123.96%
10/4/19 12.63億株 1324 1681 136 116.25%

5日移平 乖離率 25日移平 乖離率 75日移平 乖離率 200日移平 乖離率
10/4/23 11134.52 0.63% 10971.25 2.12% 10588.44 5.82% 10074.75 11.21%
10/4/22 11097.40 0.33% 10954.24 1.64% 10580.01 5.24% 10059.62 10.68%
10/4/21 11099.45 0.23% 10938.22 1.71% 10572.67 5.22% 10044.77 10.75%
10/4/20 11099.09 0.16% 10920.66 1.80% 10563.38 5.24% 10030.77 10.83%
10/4/19 11079.56 0.11% 10901.67 1.75% 10555.80 5.08% 10016.59 10.74%


市場では過熱感といわれています。アナリストも過熱感といっています。しかしこのようなときこそ、もうはまだなりで踏み上げ相場になって行きます。割高なものを売って割安なものを買う、このスタンスでパフォーマンスは出るでしょう。私の場合は割安なものしか買わないので、最近特に上昇していることを考えると、徐々に先に上がった割高銘柄から割安銘柄へと資金が移ってきているような気がします。4ヶ月で50%以上はパフォーマンスが出ていると思います。




■ダウ工業株30種平均&日経平均株価(10年04月24日)
ダウ工業株30種平均&日経平均株価(10年04月24日)

新たに作りました。1990年からのチャートです。ダウ工業株30種平均と日経平均株価を時系列で比較してみたものです。これを見るとダウはかなり急激に戻してきていますが、日経平均はまだまだという感じがします。頑張ってほしいものです。出る杭を打つ風潮から、出る杭を伸ばすそんな風潮に変わっていかないと日本はなかなか成長性にかけると思います。

特に最近の政治を見ていても、世の中の風潮、新党の乱立、メディアの揚げ足取り、足の引っ張りあいで、結局は世界から見捨てられて自分の首を自分で絞めることになるにもかかわらず、相変わらずの調子で、このままでは成長性は見込めないと思います。

私は政治家と官僚は叩くより伸ばすほうが結局は日本にとってプラスになると思うのですが皆さんはどう思われますでしょうか。


■ダウ工業株30種平均&NASDAQ(10年04月24日)
ダウ工業株30種平均&NASDAQ(10年04月24日)

最近特にNASDAQの上昇が目立ちます。マイクロソフトのWindows7、APPLEのiPhoneやiPadなど、今までに無かったような革新的技術を搭載したものが出てきています。しかも2007年まで世界経済を引っ張っていたアメリカから、市場は徐々に中国やインドやブラジルへと広がっています。私はさらにその先に東南アジアアフリカ大陸が待っているように思います。これはまだまだ巨大な市場が眠っているということで、革新的な技術しだいでは2000年のITバブルを超えるかもしくはそれに迫るくらいの高値更新もないとは言えないと思います。また、

100423 NASDAQ

これはNASDAQのチャートに単純にWindows95が発売された95年から線を引いただけですが、順調な科学技術の発展を考えると、今年か来年にはNASDAQは3000ポイントくらいまで行くのではないかとも思います。


■ダウ工業株30種平均&VIX指数(恐怖指数)チャート(05年01月01日~10年04月24日)
ダウ工業株30種平均&VIX指数(恐怖指数)チャート(05年01月01日~10年04月24日)

今のところ恐怖指数も下落トレンド継続ですね。


■ダウ工業株30種平均&移動平均線乖離率チャート(3年)(10年04月24日)
ダウ工業株30種平均&移動平均線乖離率チャート(3年)(10年04月24日)

2007年の高値圏では200日移動平均線乖離率が10%近かったのですが、最近もそのくらいまできていて、週末の金曜日には11.21%にまで上昇してきました。2003年に底を打って上昇して一端の調整期間に入った2004年1月のときの200日移動平均線乖離率は13.9%くらいでした。そのくらいが注目かなと。

■ダウ工業株30種平均&移動平均線乖離率チャート(10年)(10年04月24日)
ダウ工業株30種平均&移動平均線乖離率チャート(10年)(10年04月24日)


■ダウ工業株30種平均&前日比平均(10年04月24日)
ダウ工業株30種平均&前日比平均(10年04月24日)


■ダウ工業株30種平均&騰落レシオ(10年04月24日)
ダウ工業株30種平均&騰落レシオ(10年04月24日)

もう一山くらいあるかな。


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