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10/05/20 投資主体別売買動向チャート&3市場信用取引残高&信用倍率&信用評価損益率
2010-05-20 Thu 18:00
■日経平均&投資主体別売買動向チャート(2010年05月2週)
日経平均&投資主体別売買動向チャート(2010年05月2週)

■日経平均&投資主体別売買動向(外国人VS個人)チャート(2010年05月2週)
日経平均&投資主体別売買動向(外国人VS個人)チャート(2010年05月2週)


20日東京証券取引所が発表した5月第2週(10~14日)の投資主体別売買動向

外国人が2週連続で売り越し
売越額は835億円(前の週は1828億円)

個人は4週連続で買い越し
買越額は1564億円(前の週は3407億円)



2週までは外国人の売りが減っています。デモそれからさらに日経平均が下落しているので
おそらく5月第3週に外国人の売りが増えて、そろそろ反転かなと予想。



■日経平均&3市場信用取引残高チャート(10年05月20日)
日経平均&3市場信用取引残高チャート(10年05月20日)

■日経平均&信用倍率チャート(10年05月20日)
日経平均&信用倍率チャート(10年05月20日)

■日経平均&信用評価損益率チャート(10年05月20日)  ←新チャート
日経平均&信用評価損益率チャート(10年05月20日)


18日東京証券取引所が発表した14日申し込み時点信用取引残高等

信用買い残 1兆9122億円(4月30日比+1909億円)
5週連続で増加で2008年9月5日時点以来、約1年8カ月ぶりの高水準

信用売り残 7287億円(-900億円)
09年11月27日時点以来、約5カ月ぶりの低水準



信用評価損益率チャートは新しく作りました。

計算式は


【買残高金額-{(貸借融資金額+自己融資金額)/(貸借融資株数+自己融資株数)×社内対当株数+貸借融資金額+自己融資金額}】/買残高金額

「-(マイナス)」となった場合には評価益
 「+(プラス)」となった場合には評価損


となります。だいたい「0%~-20%」を動くようで0%近いと利益が出ている人が多いということです。

過去を遡ると0%近くになるとそこから下落する傾向があります。

ところが! 今回は株価が下落しているのに0%に近づいているということで、みんなが利益が出ている状態なので、少し株価が少し上昇するとすぐに売る人たちが出てくると予想されます。ということはなかなか上昇しづらい展開なるのかもしれません。


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