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10/06/15 「会社四季報」「日経会社情報」2010年 07月号発売
2010-06-15 Tue 21:20
6月14日に「会社四季報」と「日経会社情報」が出ました。


★会社四季報
会社四季報 2010年 07月号
会社四季報 ワイド版2010年夏号 2010年07月号
会社四季報 2010年3集夏[CD-ROM]

★日経会社情報
日経会社情報 2010年 07月号
日経会社情報 2010年夏号 大判 2010年 07月号



2008年のリーマンショックから100年に1度の金融危機といわれ株式市場は大幅に下落。そして2009年に経済が底を打ってからかなり売り込まれていた大部分の株価が2010年にかけて上昇してきました。2010年になってからはソブリンリスクということが言われるようになり、5月に入ってギリシャ問題が顕在化してきて株価が軟調になってきました。いよいよこれからは業績がよいのか悪いのか、企業ごとに上昇していく株式なのか、そのまま失速する株式なのか分かれ目になってきます。

そんなときに重宝するのがこの「会社四季報」と「日経会社情報」です。会社の業績や財務状況などがコンパクトにまとめられている本です。(中には就職活動に使うために読んでいる人もいるとか。)

大きくわけで東洋経済新報社⇒会社四季報、日本経済新聞出版社⇒日経会社情報の2冊が有名です。買っている人はこの2冊のうちのどちらかでしょう。

テクニカル分析だけで投資をしている人にはこれらの本も必要ないかもしれません。しかし、企業の財務状況や成長性を考えて投資をするファンダメンタル投資をしている人なら必読といってもよいでしょう。企業のIRで決算を読むか、四季報や日経会社情報を読まないで投資をしていたとしたら、ギャンブルに近いことをしているのかもしれません。

証券会社によってはネット上で読めるところもあります。なのでわざわざ本を必要はないといって買わない人もいます。確かにちょっと見るくらいの人は必要ないかもしれません。しかし、私は毎回買っています。それは、暇なときにパラパラと1P目から読んでいくと、思いもよらない優良企業を発見したり、お宝銘柄を見つけたりすることが結構あるからです。

上場会社だけでも3700社くらいあるので、それをネットで見ると大変です。同業種企業を比較するときもネットだと意外と不便です。その点、ほんの場合は気になる企業を付箋を貼っていつでも見られるので大変便利です。

私は1Pからパラパラとめくっていく方法や、気になる業種をパラパラとめくっていく方法で今までかなりお宝銘柄を発見してきました。どう考えても財務も健全で業績も伸びているのに売り込まれていて割安だなというような銘柄を買ったりしました。問題は流動性だったので機関投資家が買える銘柄ではありませんでしたが、個人ならば中期長期で考えれば割安だったので買いました。そうしたらなんと1年間に6倍近く上昇したものもありました。おそらく四季報を買っていなければ見つけられなかったでしょう。その銘柄はネットのスクリーニングでも出てこなかった銘柄でしたので。

そんな感じで、ファンダメンタル投資、特に割安銘柄を探している人にとっては会社四季報」や「日経会社情報」は、まさにお宝本です。

「会社四季報」と「日経会社情報」はどちらがよいのでしょうか。知名度で言ったら会社四季報のほうがあるかもしれません。しかし最近は日経会社情報がよいという人もいらっしゃるので好きなほうでよいのではないでしょうか。私は最初に四季報を買ったのでそれ以来四季報を買っています。継続して買うことによって、毎年毎年業績がどのように変化しているかも分かるので、どちらかを選んで固定したほうがよいでしょう。

ちなみに、日本の企業の株主名簿に個人で一番名前が載っている、タマゴボーロで有名な会社の社長である竹田和平氏も四季報を見て研究するそうです。

ワイド版と普通版どちらがよいのかといえば、最初は普通版を買っていました。ただ普通晩はとても小さいので、業績修正になっても本に書き込むのが大変でした。また小さすぎて読むのが疲れます。携帯性を考えると小さいほうが便利なのですが外にもって歩くわけでもないのでワイド版のほうが使いやすくてよいと思います。業績修正も赤ペンで書き込めるので個人的にはワイド版のほうをおすすめします。

CD-ROM版も出ています。この場合は最新情報にアップデートできるらしく、紙でなくてもいいという人はこちらのほうがよいかもしれません。私も最近はこちらにしようかなと迷っています。会社四季報と日経会社情報は年4回も出るので毎回CDROMはきついなということで紙媒体を使っています。

みなさんのなかでファンダメンタル投資をしている方がいらっしゃいましたら、「会社四季報」か「日経会社情報」をおすすめします。




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