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10/07/19 インド、上海、韓国、ドイツ、イギリス、アメリカ、日本の株価比較
2010-07-19 Mon 16:00
インド、上海、韓国、ドイツ、イギリス、アメリカ、日本の株価比較したチャートです。

日本の出遅れ感は明らか。

上海がここ数ヶ月ずっと下落してきたので、上海が上昇基調になれば日経平均にもプラスになるでしょうか。

0001_20100719151559.gif

民主党政権になってから上がるものも上がらないという・・・おそらく株価なんて気にもしていないのでしょう。

今年から国際会計基準(IFRS)の適用で株式の含み益はそのまま時価総額に反映されるようですが、企業は含み損はマイナスだと悪い面ばかりに注目が集まり、持ち合い株を一斉に売りに出す始末で、上がる気配さえ感じられません。

円高が輸出企業にとってマイナスであり、かつ海外投資家にとって割高感を感じる原因であり、これをなんとか克服できれば今年は日本株最大のパフォーマンスを上げることも可能なのですが。政府はやる気あるのかな?

日本のメガバンクも上がる気配は今のところ全く無く(解散価値割れしているのに)、市場では日本のメガバンクに代わって中国など他のアジアの金融株の組み入れ比率を高める動きが徐々に増えているらしく、今後も上昇する余地は乏しいのでしょうか。

三菱UFJFG<8306> PBR0.66倍 配当利回り約3%
三井住友FG<8316>  PBR0.74倍 配当利回り約4%
みずほFG<8411>   PBR0.72倍 配当利回り約4.3%


割安感は感じるのですが・・・

世界で見ると日本のメガバンクの存在感は薄れてきているようです

世界の主な金融機関の時価総額(日経より)

中国工商銀行      (中国) 19兆円
中国建設銀行      (中国) 16兆6000億円
HSBC        (英国) 14兆7000億円
JPモルガン・チェース (米国) 14兆円
ウェルズ・ファーゴ   (米国) 12兆6000億円
中国銀行        (中国) 11兆4000億円
中国農業銀行      (中国) 11兆2000億円
ゴールドマン・サックス (米国) 6兆5000億円
三菱UFJ       (日本) 5兆8000億円
三井住友FG      (日本) 3兆5000億円
みずほFG       (日本) 2兆1000億円



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