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10/07/22 7月16日申し込み時点の信用取引
2010-07-22 Thu 17:45
東京証券取引所が21日発表した7月16日申し込み時点の信用取引


買い残高 1兆9416億円(+60億円
売り残高   6617億円(+330億円)

信用買いが若干増えてしまいました。信用売りも増えているので2番底を意識して売りに回った人が増えてきていますね。信用倍率はやや改善。ただしこれは7月16日申し込み時点ですから、それから株価はさらに下落してTOPIXが年初来安値更新しているような状況ですから、次発表される結果はさらに悪いものになっていると思います。

本日22日はTOPIXが年初来安値更新。もしかしたら信用買いの投売りを誘うためにさらに売り込んでくるような展開になるかもしれません。そうなるときついですね。信用買いしている方。・・・私w

23日には欧州ストレステストの結果が発表されます。市場関係者は楽観視している人が多いようです。となると危険です。楽観視しているということは現在株価が織り込んでいるので材料出尽くしとかいう後付の理由で2番底を探る展開になると大変です。

ある程度深刻に見ていてくれたほうが、ストレステストの結果が思った以上によくてサプライズで株価上昇していく可能性があってよいと思います。

東京市場は円高がネックになって上がるものも上がらない状態です。アメリカオバマ大統領は5年で輸出2倍の計画ですので強いドルと標榜していても内心はドル安を望んでいます。

ユーロ圏もユーロ安でドイツの輸出が好調なように明確にユーロ安を望んでいます。

G20で日本は唯一債務を減らさなくてよいと相手にされなかったように、政治的に弱い状況なので、どこかの国と協調して円安に持っていくということができない状態です。一国で為替加入して円安に持っていこうとしても世界のマネーはあえてそれにぶつけてくるでしょうから、為替介入での円安はとても難しいと思います。非常に厳しい状態です。耐えるしかないか、大幅に売り込まれた銘柄を中長期目的でホールドするしか今のところないでしょう。空売りしている人にとっては安心できる相場なのかもしれませんが。


■日経平均+3市場信用取引残高チャート(10年07月22日)
日経平均+3市場信用取引残高チャート(10年07月22日)

■日経平均+信用倍率チャート(10年07月22日)
日経平均+信用倍率チャート(10年07月22日)

■日経平均+信用評価損益率チャート(10年07月22日)
日経平均+信用評価損益率チャート(10年07月22日)




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