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10/08/12 日経平均+日本国債利回り+無担保コール翌日物チャート+投資主体別売買動向チャート
2010-08-12 Thu 22:00
■日経平均+日本国債利回り+無担保コール翌日物チャート(4年)(10年08月12日)
日経平均+日本国債利回り+無担保コール翌日物チャート(4年)(10年08月12日)

■日経平均+日本国債利回り+無担保コール翌日物チャート(10年)(10年08月12日)
日経平均+日本国債利回り+無担保コール翌日物チャート(10年)(10年08月12日)


無担保コール翌日物のデータを新に追加して日経平均チャートと組み合わせてみました。アメリカの金利と比較してみると、日本はあまり機動的ではないようです。アメリカのほうが景気がよくなるとすぐに金利を上げる傾向があるような。

日本が無担保コール翌日物を上げたのはライブドアショックが起こった後、バブルになりかけの頃です。

それから、2-10年利回り差が徐々に縮小しています。2002年1月~2003年6月のと動揺の様相を呈しています。要するに本当に二番底へ向けて進んでいるのではないか?ということです。

明らかに株式のほうが売られすぎて利回りも4%とか5%とかざらになり、お買い得にもかかわらず安全資産といって利回りの低い日本国債買いは続いています。株売り国債買い継続です。

では誰が日本株を売っているのか・・・それは


■日経平均+投資主体別売買動向チャート(2010年08月1週)
日経平均+投資主体別売買動向チャート(2010年08月1週)

■日経平均+投資主体別売買動向(外国人VS個人)チャート(2010年08月1週)
日経平均+投資主体別売買動向(外国人VS個人)チャート(2010年08月1週)


2010年08月1週(8月2日~8月6日)の投資主体別売買動向を見ると、海外投資家は買い国内投資家は売りになっています。予想通りです。

しかし1ドル=84~85円という超円高では海外投資家からは割高に見えるので買いは少なく、国内勢の売りが多いので勢いよく日経平均は下落しているという感じです。

日本の企業の業績に期待を持っていないのは実は国内投資家というなんとも悲しい結果になっています。

逆に言うと1ドル90円以上の円安になれば、海外投資家は日本株の割安さに気づいていますからものすごい勢いで買ってくると予想されます。でも残念ながら5年輸出2倍計画ゆえにドル安を望むアメリカの意向には逆らえず為替介入はできない状態です。非常にもったいない状態だと思います。刻々と2番底へ向かっています。政府が何らかの姿勢を示さない限りは円高に歯止めはかからないでしょう。


■日経平均ローソク足(10年08月12日)
日経平均ローソク足(10年08月12日)



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