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10/09/02 3市場信用取引残高+信用倍率+信用評価損益率
2010-09-02 Thu 16:25
ウォーレンバフェットの影響で短期売買(デイトレード)はギャンブルである、そう思って短期売買をせずに中長期でやっているものの、ここのところの下落相場では、眺めているしかないのが正直なところ。

早く日本株が上昇してほしいけれど、アメリカと欧州は通貨安を望んでいるので円高傾向は止まらず、輸出企業の多い日本株は下落してばかり。出遅れは鮮明。ちょうど一年前も同じ事いわれていましたね。

毎日毎日新安値更新ばかりで、短期売買の人以外は利益は出ない。空売りもギャンブルっぽいのでやらない派ですので買っても損しか出ません(笑)空売りできるようにならないとだめ間と感じる今日この頃。変なこだわりから開放された時に上げでも下げでも利益が出る人間になれるのでしょう。早くギャンブラーではなく投資家が報われるようになってほしい(笑)

私は投機行為はしたくないので、最近はほとんど売買せず。投資は常に毎日しなければいけないものではないので、あらかじめ長期に下落していく相場であると読めたなら現金化して待っているのも1つの方法。


では相場が読めてるのかという、読めてるところもあるし読めてないところもある。まだまだ素人領域を脱していない。

信用取引のデータを見てみましょう


■日経平均+3市場信用取引残高チャート(10年09月01日
日経平均+3市場信用取引残高チャート(10年09月01日)

■日経平均+信用倍率チャート(10年09月01日)
日経平均+信用倍率チャート(10年09月01日)

売りが少なくて買いが多い。かなり先行き重いという判断は前から変わりません。

■日経平均+信用評価損益率チャート(10年09月01日)
日経平均+信用評価損益率チャート(10年09月01日)


信用取引で株式を買った投資家の含み損益の度合いを示す信用取引の信用評価損益率は、3週連続で悪化してます。8月27日申し込み時点の評価損益率は-18.42%になりました。

信用の買い残は1兆8464億円と、前の週に比べて約146億円減少しているところから見ると、追証で投売りが出ている様子

過去の相場転換を見てみますと


■日経平均+信用評価損益率チャート(10年09月01日)2
日経平均+信用評価損益率チャート(10年09月01日)2

信用評価損益率は、「-5%以上」で相場の一時的な頭になり、「-20%以下」で相場の一次的な底になる傾向があります。

ドバイショックの2009年11月27日は評価損益率が-22.17%でした。

今回は8月27日申し込み時点の評価損益率は-18.42%なのでもう1~2週で-20%に行きそうな感じがします。つまりそろそろ底が近いかな?という感じがします。最後に信用投売りを狙った大きな下落が待っているのかもしれません。

9月14日に民主党代表選挙が終わり、首相が決まります。その時に何らかの経済対策がドカンと出てくると相場転換しそうな感じもします。



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