小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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レーティングは逆指標に読みましょう
2009-07-31 Fri 12:00
7月30日のモルガンの
任天堂のレーティング引き上げ
3万8000円から4万円に引き上げられました

そして一般投資家の買いを誘い
株価を大幅に上昇させ、誰かを売り抜けさせました
おそらく大口が売り抜けています

そして後場終了後の決算発表
大幅売り上げ減少です
そして翌日(今日)の大暴落
ボリンジャーを割るところまで売られました

レーティングを出すような会社なら
会社の詳しい情報を持ていますし
会社がどのような状況であるか大体判断できるはずです

任天堂は今年に入ってから
販売台数が減少というニュースが立て続けに出ている状況で
今後も減少が続くと考えられ
本来レーティングの上方修正はおかしいのに
上方修正が出されました
決算発表の直前に

そこで賢明なる投資家は(笑)
レーティングは逆始業に読みましょう
特に決算発表前のレーティング引き上げには注意

私は株式投資を始めた当初
レーティングを信じて売買して大きな損失を出しました
レーティングは大口を儲けさせるためのものだと考え
逆指標に売買すると不思議と益が出始めました

決算発表で来期上方修正の後は
後付けてレーティングが引き上げられたならばあまり心配はありませんが
決算発表前のレーティング引き上げには注意したほうがいいでしょう
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