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11/01/24 ダウ工業株30種平均+中古住宅販売件数+住宅着工件数+建設許可件数+新築住宅販売件数
2011-01-24 Mon 23:00
最近新しいチャートを作っています

実質GDP 前年比(%)/実質GDP 前期比年率(%)/失業率(%)/新規失業保険申請件数/非農業部門雇用者増減(人)/消費者物価指数 コア 前年比(%)/生産者物価指数 コア 前年比(%)/貿易収支(億ドル)/ISM製造業景況指数/ISM非製造業総合景況指数(NMI)/生産者物価指数<PPI>(単位:%前月比)/消費者物価指数<CPI>(単位:%前月比)/小売売上高 前年比(%)/NY連銀製造業景気指数/対米証券投資(億ドル)/鉱工業生産指数 (2007=100)/ミシガン大消費者信頼感指数(1964=100)/耐久財受注 前年比(%)/シカゴ購買部景況指数 /中古住宅販売件数/新築住宅販売件数(万戸)/建設許可件数(季節調整済・年率換算)/住宅着工件数(季節調整済・年率換算)

など数値を米国サイトから集めて現在チャートを作成中です。英語が分からないので四苦八苦しています(笑)

今回は

●中古住宅販売件数
●住宅着工件数(季節調整済・年率換算(千戸))
●建設許可件数(季節調整済・年率換算(千戸))
●新築住宅販売件数(千戸)


の新しいチャートを載せてみたいと思います。



住宅関連はサブプライムローンと住宅バブル崩壊で今だに明るい兆しは見えていません。住宅関連がさえないのに株価だけは上昇しているといった状態です。




■中古住宅販売件数(2011年01月24日)
ダウ工業株30種平均+中古住宅販売件数(2011年01月24日)

中古住宅販売件数は徐々に増えていっているという印象です。債務返済できなくなった低所得者が手放した中古物権は富裕層によって買われているという感じでしょうか。株高もあって資産効果で中古物権は先に買われるのかもしれません。新築住宅とは違う動きをしています。


中古住宅販売件数
2010年12月 5280000
2010年11月 4700000
2010年10月 4430000
2010年9月 4530000
2010年8月 4120000
2010年7月 3840000
2010年6月 5260000
2010年5月 5660000
2010年4月 5790000
2010年3月 5360000
2010年2月 5010000
2010年1月 5050000






■建設許可件数(季節調整済・年率換算(千戸))(2011年01月24日)
ダウ工業株30種平均+建設許可件数(季節調整済・年率換算(千戸))(2011年01月24日)

建設許可件数は12月に伸びました。ということは今後の住宅着工件数にも影響してくるでしょうか。

住宅建設許可件数⇒住宅着工件数⇒新築住宅販売件数

というように影響すると思われます。このまま伸びていくと、家具や家電などにも影響しますから伸びていってほしいものです。

建設許可件数(季節調整済・年率換算)千戸
2010年12月 635
2010年11月 544
2010年10月 552
2010年9月 547
2010年8月 571
2010年7月 559
2010年6月 583
2010年5月 574
2010年4月 610
2010年3月 685
2010年2月 650
2010年1月 629





■住宅着工件数(季節調整済・年率換算(千戸))(2011年01月24日)
ダウ工業株30種平均+住宅着工件数(季節調整済・年率換算(千戸))(2011年01月24日)

住宅着工件数は悪化してきています。改善の傾向が見られません。ここからさらに減少傾向になると市場心理を冷やすと思います。温暖化の影響で大雪が(温暖化すると飽和水蒸気量が増加するので寒冷前線にぶつかると大雪が降るのでしょうか)世界各地で降っているので、そのような気候の影響も今後の世界の住宅市場では影響していくのでしょう。

このまま住宅着工件数の改善が見られなければ更なる何らかの経済対策が出される可能性もあります。まだサブプラムショックの影響は住宅市場に影響しているようです。すでに出来上がっている低所得者が手放す中古物件は買われいても、新規に建築はあまり行われていないということでしょう。

住宅着工件数(季節調整済・年率換算) 千戸
2010年12月 529
2010年11月 553
2010年10月 533
2010年9月 601
2010年8月 614
2010年7月 550
2010年6月 539
2010年5月 588
2010年4月 679
2010年3月 634
2010年2月 605
2010年1月 612




■新築住宅販売件数(千戸)(2011年01月24日)
ダウ工業株30種平均+新築住宅販売件数(千戸)(2011年01月24日)

新築住宅販売件数はかなり低水準です。

新築住宅販売件数(千戸)
2010年11月 290
2010年10月 275
2010年9月 308
2010年8月 274
2010年7月 283
2010年6月 310
2010年5月 282
2010年4月 414
2010年3月 384
2010年2月 347
2010年1月 349



ちなみに1963年~のチャートを見てみると、絶望的に新築住宅が売れていないという事が分かります。アメリカの歴史上も極めてまれなほど売れていないということでしょう。それだけサブプライムショックで住宅バブル崩壊の影響は大きかったのでしょう。

しかし、アメリカの人口はまだ増え続けます。

2010年 3億1764万人⇒2050年 4億0393万人

10/09/13 政府は外需主導から内需主導へ転換するというが・・・』参照

ということは、まだアメリカの住宅市場は復活する可能性はあると思われます。

ダウ工業株30種平均+新築住宅販売件数(千戸) 1963年~(2011年01月24日)





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