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2011/11/23 「私の財産告白」で有名な東京大学教授本多静六氏の投資手法を実践する
2011-11-25 Fri 00:00
前に作っていた記事をUPするの忘れていました。

日本株はかなり低迷しています。歴史的な超円高という円バブルのおかげで多数の輸出関連企業の株価がリーマンショック後の2009年3月の水準を割るところまで来ています。

私の財産告白」で有名な東京大学教授の本多静六氏の投資手法を実践するチャンスが訪れているようです。

本多静六氏「私の財産告白」
私の財産告白 本多静六著

その投資手法とは「十割益半分手放し」という手法です。

すなわち、株価が2倍になったら半分を売却することにより、残りの半分はタダで貰ったと同じになると言う手法です。

具体的に見ていきましょう。

1株100円の株式を200株買ったとしましょう。投資額は2万円です。ここでもし株価が2倍になったら1株200円になりますから、持ってる株数は200株なので資産額は4万円になります。

そこで半分(100株)を売却します。すると売却益(キャピタルゲイン)は2万円になります。まだ手元には100株残っています。

つまり、最初の投資元本がこれで回収できると言うわけです。残りの100株はただで貰ったと同じになります。ただで貰ったと同じなら後は株価が上昇しようが下落しようが痛くもかゆくもありません。一生持っていてもかまいません。毎年2回ほど配当金も入ってきます。

こうやって少しずつ資産を増やしていくことができます。






では具体的にどんな銘柄がよいのでしょうか。私はソニー(6758)などはすばらしい投資機会が到来していると思っています。

ソニーといえば世界的ブランドで、最近はサムスンなどの韓国勢に押されていますが、もともとベンチャースピリットを持ったすばらしい会社です。今普及している電子マネーの非接触ICチップなどを開発したのもソニーです。

■ソニー
6758 SONY

2000年のITバブルの頃株式分割前の株価は3万3900円でした。それが今や1300円ほど。恐ろしい下落です。

しかし、四季報を見ると有利子負債1兆円あるものの、利益剰余金は1兆5000億円ほどあります。差し引きで見るとけして危ない会社ではありません。流動負債が流動資産より多いというマイナス材料があるものの、有望銘柄の1つだと思います。

ソニーは1300円以下はチャンスと思っています。


また、海運株は将来的に化けるのではないかと思っています。海運株もここのところ大暴落していて、すでにリーマン・ショック後の安値は割っています。

隠れたプラス材料はTPPでしょう。TPP加盟すれば貿易量は増加します。長期的には2007年の後継機の時のような貿易量も見込める時がいつかやってくるのではないかと思っています。つまり売上は増大します。

問題は超円高と、11月に米国のタンカー業者が破綻したというニュースでしょう。これが市場のマインドを極端に冷やしています。

ただ、決算を見ると流動負債より流動資産が若干多いので短期的に資金繰りが行き詰まることはないかもしれません。

■日本郵船
20111123 9101 日本郵船

■商船三井
20111123 9104 商船三井

商船三井は225円以下、日本郵船は160円以下はチャンスと思っています。


ただし投資は自己責任でお願いします。


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