小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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2012/01/10~11 ツイッター抜粋 目標設定の仕方+バリュー株式投資について
2012-01-11 Wed 23:59
目標設定の仕方+バリュー株式投資について


2012年01月10日(火)

ウォーレンバフェットの手法は最初は『企業の本来の価値よりも大幅に売り込まれた割安株式を買う』と言う方法だった。バフェットの師匠であるベンジャミングレアムの手法もそれ。その後、バフェットは『優良企業を適正な価格で買う』と言う手法に切り替わった。資金量が少ない間は前者が良いと思う。
posted at 22:36:05

投資を始めたばかりの頃は(バフェットをあまり意識してなかった頃)、私もまだ欲望があって、稼げたら◯が買えるとか、消費について思っていた時があった。不思議と欲があると短期間で増やそうという思考になり資産はあまり増えなかった。続
posted at 23:17:12

続)その後、ウォーレンバフェットを知るようになって、資産の大半を寄付すると宣言したバフェットさんのようになりたいと強く思うようになってから消費欲が消え、その頃から資産が増え始めた。日経平均は相変わらず暴落していたから単に市場の波に乗れたという感覚ではなかった。
posted at 23:19:47

続)自己啓発書や成功哲学書やビジネス書に、『強く思うと思考は現実化する』というような事が書いてあるけれど、あれは本当かもしれないと思った。なんとなくこうなりたいと言うレベルではなく、確信的にこうなりたいと思うと、不思議とその事が常に頭に登るのでその方向にフォーカスして行くらしい。
posted at 23:22:32

続)基本的に私はオカルトとかスピリチュアルみたいなことは信じないタイプなのだけれど(非科学的な事は信じないタイプ)、「思考は現実化する」というのは本当かもしれないと思う。ユングのいうシンクロニシティみたいな。
posted at 23:30:50

続)という事は投資をする人は「明確な目標」が必要となる。「毎月稼げたらいいな」「儲かったら車が買いたい」というレベルだと消費欲が顕在化するので目先の利益にとらわれて「雑草に水をやって花を摘み取る」ような事になりやすい。要するに目先の「利益確定」と呼ばれるもの。実はこれは勿体無い。
posted at 23:35:04

続)明確な目標という事は明確な数字をあげると良いと思う。出来れば中長期的な視点で具体的な資産額を設定する。10年後に◯◯◯◯万円貯めるとか。そしてその金額まで現在の資産を複利運用すると毎年何%が必要かがわかる。逆算する。
posted at 23:55:20

続)もし逆算して毎年数百%の資産増加が必要だとなったら、目標設定が間違っている。もはやそれはギャンブルの領域にあるから。ウォーレンバフェットでも年平均25%くらいと言われている。世界一の投資家でそのくらいの利回りであるということをつねに頭に入れておく。
posted at 23:58:30

2012年01月11日(水)

続)100万円を年25%で複利運用すると1000万円を超えるのは11年後。うまく行ってそのくらいというのを頭に入れておく。間違っても現在5万円しかないけれど2年後に1000万にするみたいなことを考えないこと(笑)ギャンブルにはまりやすい人は計算を頭に入れてないことが多い。
posted at 00:02:13

続)バリュー株式投資や勢いのある新興国への投資なら年25%は不可能とも言えない。(新興国の場合、政治の安定度や人口動態もチェック)ただ、テーマ株、仕手株、新値追い、スイングなど短期間での売買は1日単位で見てないといけないから仕事が忙しい人には難しいかもしれないと思う。
posted at 00:06:11

続)『割安(バリュー)株式』と『成長性』は別個の物ではない。バリューの構成要素の中に成長性が含まれている(とバフェットは言う)。なぜバリュー株式投資が良いかというといくつか理由がある。
posted at 00:38:52

続)下落余地が少ない。そもそも割安と言うことで安全領域の範囲内なので下落しても限界がある。逆に「成長性」のみに焦点が当てられ「期待」で上昇しているものはその期待がハゲ落ちると真っ逆さまに下落していく。最近のDeNA等。信用で買っていたら一気にアウトになる。
posted at 00:39:25

続)本来の企業の価値より割安で買うので、市場で価値が適正に評価されるようになると、それだけで数十%の利回りが得られる。ただ、問題は適正に評価されるまでに何年も要することがある。バリュー株投資は忍耐が必要。マラソンみたいなものである。
posted at 00:40:35

続)さらに、適正に評価されるだけではなく、世界的な株価が上昇トレンドに乗ると割安株式は出遅れ銘柄と言うことで、通常の平均的な株価収益率(PER)になるだけで数百%の含み益が得られる事がある。時間はかかるけれどある時一気に上昇し始めるという特徴もある。
posted at 00:42:28

続)企業の「価値」に注目して買うので、余計な「アナリストの発言・ニュース・テーマ・レーティング・思惑・需給」等に囚われにくくなる。初心者(私もだが)が陥りやすいのは他人の意見に左右される事。価値に注目すると自分の中で基準ができるので周りの意見に左右されにくくなる。
posted at 00:44:18

続)「価値」に注目する事で、ちょっと上がったから利益確定するということがなくなる。初心者(私もだが)が陥りやすいのは損大利小になりやす い事。バフェットも子供の頃、買った銘柄が下落し、戻ってきたところでちょっとの利益で売った。その後、大きく上昇し後悔して「忍耐」を学んだらしい。
posted at 00:47:15

続)「価値」に注目する事で、ちょっと下落したから慌てて売ると言う事がなくなる。よく損切りが大事と言われるけれど、損切りすると言う事は企業価値には注目してないと言う証拠である。バフェットは買った銘柄が1/2になろうが(コカコーラ)売らない。結局それが将来莫大な利益を生む事となった
posted at 00:54:54

続)増収増益な割安株式に注目する事で、さらなる業績の拡大が見込める。増収増益なのに市場から注目されない場合は1株当たりの純資産は増して行くのでさらに割安(将来の上昇余地拡大)となる。市場から注目されない事はマイナスのように見えて実はありがたい事と言う事もありうる。
posted at 00:56:16

続)経営者が大株主であり、かつ、割安株式を探す。大株主である経営者は自分の利益にも直結するので株価上昇策に積極的である。自社株買いなどで株主価値をあげる事がある。⑨無借金経営の割安株式を探すとよりリスクは低減する。
posted at 00:58:09

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