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2012/01/10 ツイッター抜粋 東京市場一人負け+日本株を中国に買われるとどうなるか+若者に投資教育を
2012-01-10 Tue 23:59

(題)東京市場一人負け+日本株を中国に買われるとどうなるか+若者に投資教育を

2012年01月10日


東京市場だけが一人負けしている。NYダウは『強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく』の格言通り、かなり堅調で、欧州株も本日は大きく上昇している。
posted at 20:34:32

続)中国も6~7日に全国金融工作会議を開いて株式市場の信頼性を高め株式市場の改革を進める方針を明らかにした事から反転し出した。問題は日本である。日本は確かに超円高という問題がある。でもそれだけではないと思う。問題は政府の対応。
posted at 20:35:51

続)2009年9月に民主党が政権をとってから、この時も日本市場だけが一人負けしていた。2010年11月4日のQE2発表前も日本市場だけが一人負け。そして2011年末~現在の日本市場一人負け。つまり民主党政権になってから東京市場は3度世界の株価の動きと違う動きをしているのだ。
posted at 20:41:49

続)その原因は東京市場の売買の2/3を占めると言われる海外投資家が民主党政権になってから日本に魅力を感じていないという事。日経225に採用される日本を代表する大企業が軒並み解散価値割れをしているにもかかわらず買ってくれないという状況になっている。これは大問題だと思われる。
posted at 20:43:58

続)海外投資家が買ってくれないなら日本人が買うしかない。ところがその日本人までもが日本株はリスクだと手放している。年金も日本株低迷のため手放し始め米国株などに動いているとも聞く。新しい国際会計基準では時価会計だから株価が下落すれば業績にも響く。
posted at 20:50:51

続)超円高という事は、海外投資家サイドからすると少々株価が下落したところで売却して円をドルに変えればドルが増えるから痛くはない。という事はより売りやすくなる。株価が下落すればリスクだと国内勢は売る。株価はますます下落する。となると大底を拾ってくる主体が出てくる。それが中国である。
posted at 20:53:02

続)結局、国民に投資教育を施さないと株式投資はギャンブルだとか勘違いする人が増え、国内勢は買わないから大底で中国政府系ファンドなどの潤沢な資金を持つ人々に買われる事になる。という事はしだいに持分が増えていくから経営に関わってくる
posted at 20:55:28

続)中国は人口があまりに多すぎるので中国国内の雇用創出に四苦八苦している。若者の就職難も問題になって来ていると聞く。もし中国政府系ファンドが日本企業の筆頭株主になって来たら、今以上に日本国内の雇用を減らして中国などの人件費の安い人々をより雇う様に仕組みを変えて行く事になると予想
posted at 20:59:43

続)中国語や英語ができて能力ある若者なら世界で活躍できるかもしれないけれど、日本の教育制度はどこまで進んでいない。(人によっては小学校)・ 中学・高校・大学と英語を学んでも話せる様にならない程度の英語教育しか受けてない。大半の若者は英語はしゃべれない。
posted at 21:03:13

続)という事は中国政府系ファンドが日本企業の筆頭株主になった後の世界というのは、日本人の若者は、自分より人件費が1/10かつ自分より能力ややる気がある海外の若者と戦っていかなくてはいけない時代になる。相当厳しい時代になるだろう。しかも将来年金受給も定かではないときている(汗)
posted at 21:05:22

続)そういう私も同世代という事でけして他人事ではない(笑)早速英語と中国語を勉強開始しなくては。それから地球のどこへいても活動できる投資の技術は極めていかなくてはならない。今後、ファイナンシャルリテラシーは語学同様必須の知識になると予想している。
posted at 21:10:20

続)多数のビジネス本・経済本・投資本・成功哲学書を読み漁っていたら、マネーは単なる交換価値だけではなく、それ自体が働いてくれると書いてある本が多数あることも分かった。自分の労働力のみに依存する収入というのは非常にリスクが高いと感じた。
posted at 21:12:44

続)もしファイナンシャルリテラシーを身につけるまえに事故や病気で働けなくなったとしたら、また、自分は大丈夫でも仕事のほうがなくなるかもしれない。そうなった時に自分の労働力のみに収入を依存していたら大変なことになる
posted at 21:15:14

続)特に大震災を経験していつ何時何が起こるかわからないという不確実生を痛感した。私の知り合いは家族がいるけれど震災で仕事がなくなった。収入がゼロになった人もいる。そういうことも含め、自分の資金をうまく運用するという能力はこれからの時代は必要なのだと思われる。
posted at 21:17:47

続)それから、震災後は社会状況と価値観は時代ごとに違うと痛感した。前にも書いたけれど、親世代の価値観で若いうちにローンを組んで家を持ち・・と親のいう通りやってた友達は結構いた。震災でほとんどの家が半壊か全壊で資産価値は激減した。でも今後何十年とローンを支払って行く。(ーー;)
posted at 21:22:11

続)うちの親も若いうちにローンを組んで家を持ちなさい的な古い考えの人だったけれど、私は変わり者だったせいか様々な本を読んでいて持ち家信仰に疑問を感じそれに従わなかった。大震災の半壊で資産価値ゼロの家に一生をかけてローン返済する…と言う事態をまぬがれた。今思うと冷や汗ものである。
posted at 21:28:44

続)こうしてみると、投資の技術は単なる有価証券の売買という意味ではなく、時代の潮流を先読みする力や、自分の頭で物事を論理的に考える力、数値化や数字に落とし込んで考える力が養われると感じる。と言う事は中高生ぐらいから義務教育の中にファイナンシャルリテラシー教育はいれてもいい気がする
posted at 21:31:43



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