小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
2012/01/22 ツイッター抜粋 (注目銘柄)スポーツクラブ(フィットネスクラブ)
2012-01-22 Sun 23:59
■注目銘柄 スポーツクラブ(フィットネスクラブ)

2012年01月22日(日)

(注目銘柄)超少子高齢化が進む中、介護関連などが伸びるというのは予想がつきます。一方、隠れた成長産業があります。それは「スポーツクラブ(フィットネスクラブ)」。スポーツクラブというと若い人や仕事帰りのビジネスマンが多く通いそうな感じがしますが、実はユーザー層が増えているのは高齢者
posted at 00:25:52

続)国内金融資産1471兆円の内、50歳以上が80%を占めているという事実があります。高齢者はお金と時間があります。若者は給料が減りその分稼ぐためにより多くの労働をするので時間もありません。そういうことありスポーツクラブには多くの高齢者が通っています。
posted at 00:28:57

続)第一生命経済研究所の推計では60歳以上が年間個人消費支出全体の44%を占めているそうです。これは凄いことです。そして60歳以上の支出は2011年には初めて100兆円を超えたようです。圧倒的な消費力です。
posted at 00:31:46

続)特に東日本大震災後は「人間何時何時どんなことが起こるか分からない。生きているうちに人生を楽しもう」という傾向が増えているようで、高齢者の出費が加速しています。さらに、健康志向の高齢者も多いのでスポーツクラブの利用者は高齢者の間で増えています。
posted at 00:35:04

続)特にフィットネスなどはホリエモンや博之氏らも注目する「退蔵益ビジネス」であり、利用使用してもしなくても一定の料金がかかります。つまり会員を増やせば増やすだけ収益が上がっていきます。高齢者の健康志向+有り余る時間+消費欲+潤沢な資産、と言う観点から見ても拡大が見込めます。
posted at 00:40:43

続)そこで私は実態調査に乗り出しフィットネスクラブを何度も視察しました(笑)すると、特に午前から夕方にかけては圧倒的に高齢者層の利用が多いことがわかりました。元気に毎日のように来て汗を流していました。新規会員も増えているようでした。フィットネスクラブがある種の社交場のようでした。
posted at 00:43:03

続)今までは病院が(最近はゲームセンター)高齢者の社交場と言われていましたが、今後はフィットネスクラブのような場所が健康志向の高齢者の社交場となるような気がしました。今後はフィットネスクラブの併設するデイサービスやホームなどのような施設やタイアップも出来てくるでしょう。
posted at 00:48:08

続)スポーツクラブ(フィットネスクラブ)の上場企業は業界1位コナミ(9766) 業界2位セントラルスポーツ(4801) 業界3位ルネサンス(2378)、他に中堅のメガロス(2165)利益率の高い東祥(8920)などがります
posted at 01:00:03

続)これは推測の域ですが、医療費を削減させるには高齢者に健康になってもらうのが一番です。健康になるには健康食品なども良いですが最も良いのは運動することです。政府が医療費削減に今後取り組むのであればフィットネス分野への支援があってもおかしく有りません。様々な意味で成長分野と予想。
posted at 01:08:07



~~~~~~~~~~以上ツイッター~~~~~~~~~~



株主になることによって株主優待券がもらえます。この株主優待券を利用してフィットネスクラブに通うという方法があります。家族にも頼んで株主になってもらうと多くの優待券が手に入るかもしれません。

フィットネスクラブは会員ではない人が入ると1回あたり2000円近くのお金を取られることがあります。しかし優待券を使えばタダになります。

今後、健康志向でフィットネスクラブの利用者が拡大していくと競争激化するかもしれません。コシダカ(2157)が運営するカーブスなど女性にも人気のようですが、店舗が小さいので数を増やすしか有りません。カーブスは生き残ると思いますが他の小さなフィットネスは大手にM&Aされて淘汰されていくかもしれません。

最近はプールや温泉まで完備したフィットネスクラブが出てきていますが、施設が完備しているとなると相応の資金力が必要となります。したがって「規模の経済性」を考えるとやはり大手が強いかもしれません。

すでに国の借金が1000兆円を超え、今後の日本経済を考えると社会保障や医療費削減になることは目に見えています。そうなると政府が打ち出す対策としては国民自身に自助努力で健康になってもらう(=医療費削減)ことが一番です。

そうなるとスポーツクラブやフィットネスクラブというのは政府サイドから見ても重要な産業となるでしょう。

今後は女性の時代なので、女性獲得に力を入れているフィットネスが繁盛していくことでしょう。

日本のフィットネス人口は欧米に比べるとまだまだ少なく、これからも拡大の余地があります。


~~~~~~~~~~参考~~~~~~~~~~



■業界1位 コナミ(9766)
9766.gif
PER14.33倍 PBR1.31倍 株主持分比率65.5% ROE6.7%

↑コナミグループ全体の指数なので注意

株主優待制度
廃止

■業界2位 セントラルスポーツ(4801)
4801.gif
PER11.58倍 PBR0.84倍 株主持分比率31.6% ROE3.3%

株主優待制度
□一般株主
 1単元(100株)~3枚 年2回
 2単元(200株)~6枚 年2回
□会員株主
 1単元(100株)~3枚 年2回
 2単元(200株)~6枚 年2回
 3単元(300株)~10枚 年2回
http://www.central.co.jp/investor/generous/index.html

■業界3位 ルネサンス(2378)
2378.gif
PER17.94倍 PBR1.01倍 株主持分比率34.8% ROE3.3%

株主優待制度
100株(1単元)保有の株主1名様につき2枚、以降100株ごとに2枚。但し、500株以上は一律10枚を贈呈。 年2回
http://www.s-renaissance.co.jp/corp/IR/info/yuutai.html

■中堅 メガロス(2165)
2165.gif
PER51.19倍 PBR0.80倍 株主持分比率28.6% ROE1.4%

株主優待制度
100株~200株未満 3枚
200株~300株未満 6枚
300株以上 10枚

http://www.megalos.co.jp/ir/yutai.html


■東祥(8920)
8920.gif
PER8.35倍 PBR1.28倍 株主持分比率30.0% ROE14.5%


株主優待制度
100株~499株 2枚
500株~999株 3枚
1,000株以上 4枚

http://www.to-sho.net/ir/benefit.html


┏―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━┐
┃  ★お役に立てましたら1日1回クリックしてくださると幸いです      ┃
┃                                   ┃
┗―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━┘
別窓 | [投資] ツイッター | コメント:0 |
<<2012/01/24 ツイッター抜粋 注目優待銘柄 | 賢明なる(バリュー×グロース)株式中長期複利資産運用 | 2012/01/19 ツイッター抜粋 『相場は悲観の中で生まれ、懐疑とともに育ち、楽観の中で成熟し、幸福感とともに消えていく』>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 賢明なる(バリュー×グロース)株式中長期複利資産運用 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。