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2012/02/12 ツイッター抜粋 企業に投資すると言うこと
2012-02-12 Sun 22:00


企業に投資すると言うこと

2012年02月12日(日)

企業に投資すると言うことはその企業を応援すると同義なのだから、良い企業に投資することが大切 。仮に株価が100倍になろうとも、社会に良くないことをしている企業、社会に付加価値を与えないのに消費者から搾取することで成長している企業には投資しないなど自分なりにルールを決める事も大切。
posted at 16:01:28

続)私の場合は、社会的弱者を食い物にする企業、あまり判断能力がない未成年からよくわからないままに搾取する企業などには投資しない事に決めている。IT企業の中にはたまにそう言う企業もある。しかも株価はかなり上がったりしている。でも自分は投資しない事に決めている。
posted at 16:03:38

続)健全な資本主義を支える為には、投資家側にも倫理観が必要と思う。良くない企業に資金を投じると言う事は、その企業は株価も上がるしますます発展してしまうと言う事だからさらなる搾取が繰り広げられる(良い方向に目覚めれば良いけれど・・)事にもつながりかねない。
posted at 16:07:42

続)倫理に欠ける企業に投資すると、その企業は株価も上がり資金調達も容易になる。そう言う企業がその資金力を生かして今度はメディアに広告を打つようになると、メディアが批判的な報道をできなくなる。それを良い事にさらなる搾取を拡大する事もある。だから、投資家側の倫理観は大事だと思う。
posted at 16:10:28

続)例えば電力会社は今まで高配当の優良安定銘柄と言われてきた。でも私は昔から原発には反対だったので(特に、高レベル放射性廃棄物処理が決まってないのに地方に埋め立てていた事)投資はしないと決めていた。結果的にあの福島原発事故で株価的な損害も免れた。
posted at 16:24:08

続)また、社長の言動がおかしい企業にも投資しない事に決めている。企業を引っ張って行くのは社長なのだから、おかしな社長が率いていると言う事はいずれ問題が発生する。そう言う企業に投資するのは社会的にも良くないし、いずれ投資資金が損害を被る事にもつながりかねない。
posted at 16:26:12

続)企業を選ぶ投資家側の倫理観は誰から学ぶと言うより個々人の幼少期からの教育が反映されると思う。なので、常識的な視点から、なんかこの経営者の言動はおかしいと思ったら投資しなければ良いのである。
posted at 16:42:27

続)一方で、投資する手法については抜群の成績を収めている世界的な投資家がいるのだから、そう言う人々から学べば良いと思う。入門者(私も含むが)は世界有数の成績を収め続けているウォーレンバフェットから学ぶのが近道と思っている。
posted at 16:43:43

続)しかし、バフェットも現代金融論の信者(金融工学を駆使し、市場は効率的である、市場はは全てを織り込んでいる。株価は実態を全て反映していると考える人々)から「偶然にハムレットの作品をタイプしたサル」などと揶揄された事もある。
posted at 16:47:56

続)しかしバフェットをそう批判した金融工学を学んできたエリートな人々の方が、実際は数年に一度訪れる金融危機で莫大な資産を失い、金融の全てを知り尽くしたかのような顔をした”サル”だったのかもしれない(笑)バフェットは80歳を超えた今も誰でもできる方法で抜群の成績を収め続けている。
posted at 16:51:09

続)企業の株式を買う時は、必ず経営者についても調べること。言動がおかしく言ってる事とやってる事が全く違う経営者と、しっかりした理念を掲げ、常識や倫理を持ち情熱を持って取り組んでいる経営者では、後々の企業業績も全く違ってくる。
posted at 17:54:12

続)例えばソフトバンクの孫正義社長。多数の本と孫氏の20代の頃の音声を買って見聞きしてみると、20代から理念のブレがない。言ってる事とやってる事が一致していて、倫理観があり情熱がある。単に民族的な感情で孫氏を批判している人がいるけれど、そう言う雑音は無視した方がいい。
posted at 17:59:41

続)一般人は企業経営者に直接訪問したり質問したりする事はほぼ困難なので様々な経営者が書いた本やネットでその経営者の発言やビデオを見てみる。ネットの普及で経営者へのインタビューなどを載せてるサイトは数多く存在する。
posted at 21:30:34

続)そう言うサイトを参考にする事で経営者のひととなりを判断するのに便利な世の中になった。できるだけ多くのサイトをみてみて、その経営者に一貫性があるのかを判断してみる。もしその経営者がTwitterをやっていたら是非ともみて見る事をオススメする。
posted at 21:32:36

続)おかしな経営者は、本等で立派な事を書いていても、ツイッターなとその人の本質が出てしまう部分ではボロが出ていたりする。1つのサイトだけだと編集段階で経営者のいい部分以外はカットされていたりするので、判断を誤ってしまう場合がある。ユーストなど無編集の動画があれば参考にする。
posted at 21:36:49

続)経営者自身が書く本(自己肯定に走りがち)と、他人が書く本(客観的)を何冊も読んで見る事。経営者のひととなりがわかったら次に企業理念を探ってみよう。例えばソフトバンクなら「情報革命で人々を幸せに」とか、Googleなら「世界中の情報を整理しつくす」とか。
posted at 21:50:05

続)経営者のビジョンや企業の経営理念と現状が合ってるか。ビジョンや理念とと現状がブレにブレていたらそう言う企業は今後も伸びていくか怪しい。また、一見すると一つの事にこだわっている会社はしっかりしていて良さそうに思えるけれど、変化に柔軟でないとも見る事ができるので注意を要する。
posted at 21:52:37

続)経営者の言ってる事とやってる事が全く違ったら、そう言う企業は投資対象からは外しましょう。また、そもそも経営者に理念もビジョンもなかったら、その経営者はそもそも会社を単なる金稼ぎの道具としか捉えてない可能性もあるから注意しましょう。
posted at 21:55:08

続)ネットには企業の内部も写した写真や動画などもあるので見てみましょう。株主から集めたお金を、異様に豪華な社長室に使ったり、不必要なほど豪華に内装にお金をかけていたりしたら要注意。株主資本が創業社長の自己満足に使われている可能性もあります。(IT企業の一部にあったりします)
posted at 21:59:39

続)もちろん従業員が快適に過ごせる為の施設などであれば良いですが、事業と全く関係のない部分に株主資本を使っていたりするのは倫理的に問題がある可能性が有ります。IT企業の中には入社式に莫大なお金をかけ、ホストクラブやキャバクラ並みにチャラチャラした所もありますが疑問です。
posted at 22:03:02

続)入社式でホストクラブやキャバクラ並みに豪華にしたところで、毎日そんな会社生活があるわけが無いので、期待して入った従業員の離職率も高くなります。実際そういう日本のIT企業は存在します。要するに株主資本を無駄金に使っている会社は要注意です。
posted at 22:08:37

続)企業のHPなどで、あるいは最低単位で株式を買ってみて家に届くアニュアルレポートをみてみましょう。そこで業績と無関係に異様な高い報酬を経営者自分自身に払っている会社は注意です。特に業績が悪化してるのに社長の報酬が増えていたりしたら問題です(笑)
posted at 22:19:56

続)ちなみに、ウォーレンバフェットの会社からの報酬は約10万ドルと言われていて、日本の中長期業の社長より安いです。ソフトバンクの孫正義氏も業績に比べて報酬は安く約1億円です。ただし、孫正義氏の場合東日本大震災以降生涯に渡って報酬を寄付すると宣言されています。つまり実質0円です。
posted at 22:26:32

続)ウォーレンバフェットが会社に資金を投じる時に注目するのは先ほどから書いている「信頼できる経営者かどうか」と言う点です。会社を率いて行くのは経営者なので、その経営者が信頼できない企業には、仮にこれから株価が100倍になりそうでも投資してはいけません。
posted at 22:34:42

続)経営者が信頼できない人だと、結局は何らかの問題が後々噴出して資産を失う結果となってしまうからです。私を含めた入門者がまずこれから投資をしようと言う場合は、資金を投じようとしている会社の財務状態などを調べる前に経営者のひととなりを知るようにしましょう
posted at 22:38:49

続)また、経営者の本業は会社を経営する事です。しかし、某会社の元社長のように、本業から外れて芸能人のようにテレビに多数出演したり(少しなら会社の認知度をあげる為に必要かもしれませんが)、選挙に出馬するというようになると、かなり本業から外れてると言わざるを得ません。
posted at 22:40:14

続)経営者が本業から外れてくると、会社も危ない方向に向かっているのかもしれません。もしくは、本業ではなくイメージ先行で株価をあげる作戦に出ているのかもしれません。しかしながら、企業の株価は中長期的には企業の業績に従うので、イメージ先行で株価が上昇しても意味がありません。
posted at 22:43:36

続)私の場合は、会社の経営者が本業から外れて、芸能人の様にテレビに頻繁に出てくる様になると(しかもバラエティ番組に頻繁に出たりする様になると)かなり懐疑的に見る様にしています。株価的には知名度が上がり上昇するのかもしれませんが、それと業績とは必ずしも一致しないからです。
posted at 22:46:10

続)これは経営者だけではなく、弁護士や医師にも言える事だと思いますが、頻繁にテレビ(特にバラエティ番組)に出ている人と言うのは本業から外れていると思います。なぜかテレビでは最強の◯◯と言う様な形で紹介されたりしますが、本当にいい経営者や医師や弁護士は本業で忙しいはずです。
posted at 22:53:35


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