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2012/02/04 (10代必読)2060年までの日本の将来人口推計、株式市場が与える人口減少への影響、10代~20代は『投資家的視点』を持とう
2012-02-04 Sat 23:59
※2012年02月04日(土)のツイッターより




(10代必読)
 ・2060年までの日本の将来人口推計
 ・株式市場が与える人口減少への影響
 ・10代~20代は『投資家的視点』を持とう




■2060年までの日本の将来人口推計

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所発表。2060年までの日本の将来人口推計から。人口ピラミッド推移画像。 http://t.co/nhiJ5hpE
posted at 13:03:41

続)人口が減少するから超少子高齢化に向けて社会保障を保つために消費税を上げるというのは、より子育て世代は萎縮し人口減少に拍車をかける事になると政治家の人は認識していただきたい。大切なのはどうやって搾取するかではなく人口を増やすための政策を考えることではないのだろうか
posted at 13:09:13

続)先進国の米国・イギリス・フランスなどは出生率が増加してきている。http://t.co/mjE223B4 日本は人口減少明らかになっても対策を打たず、寧ろ非正規雇用や派遣労働を合法化して賃金減少政策を続けている。これでは我が子の将来を案じて子供を産まない世代が出てくるのは必然
posted at 13:13:24
出生率

■株式市場が与える人口減少への影響

続)これは株式市場と無縁の話ではなく、海外投資家が2/3も日本株のシェアを握っているから、短期志向の海外勢の意向が経営にも影響する。すると、短期間でコストを削減するためにリストラや人件費削減方向になり、正社員→派遣労働・非正規雇用化が進む。賃金減少傾向となり将来世代の不安は増す。
posted at 13:17:37

続)現に、1世帯あたりの平均所得はこの15年で-114万となっている(厚労省・モーサテより)。1年間でこれだけ減ればその分子供にかけられる費用も減る。これからの時代は子供は海外の優秀な人財と戦っていかなくてはならないために教育費も必要なのだがその費用が一般世帯では賄えない。
posted at 13:21:02

続)子供をたくさん作っても養育費がかかるし、実際に給与は減っているし、社会保障は不安だし、年金制度は滅茶苦茶となれば、子育て世代は萎縮せざるをえない。そうなれば人口は増えるどころか減るばかりである。それに追い打ちをかけるように増税となると日本は衰退へ向かうだけではないだろうか。
posted at 13:24:01

続)政府の円高対策もあまりにお粗末過ぎる。直近の輸出企業の決算を見てみると一目瞭然、前代未聞の大赤字連発である。企業は利益を守るために海外生産を加速せざるを得ない。そうなれば国内の雇用は益々減る。賃金減少+雇用減少+内需縮小+消費税増税+社会保障費増大=少子化益々加速。
posted at 13:32:40

続)そもそも1000兆円を超えた国の借金を返していくのは現役世代、特に現在の子育て世代(20代~40代)であることを政治家の方々は忘れてはないだろうか。借金を返していく世代が給与減少・雇用減少したら返せるものも返せなくなるというのは誰が見ても明らかである。
posted at 13:34:40

先ほどの続き)企業の外国人採用が増えている。『海外事業の強化などを目的に、これまで継続的に外国人を採用してきた企業のうち40%余りが、今後、外国人の採用を増やすことを検討(NHK)』これは企業の海外戦略と同時に株式の海外持分比率と無関係ではない。
posted at 13:49:18

続)外国人を採用することに批判的な人もいるようだけれど、現実を見るべきである。資本主義の論理で言えば、海外勢に日本企業の株式を握られれば、採用する人財は外国人に置き換わっていくのは必然である。前々から言っているように中国政府系ファンドなどが上場企業の大株主に入ってきている。
posted at 13:51:29


■10代~20代は『投資家的視点』を持とう

続)10代~20代の若者はたとえ就職するにしても『投資家的目線』で企業を見ていかなくてはならない。『従業員的視点』だけから見ると「なぜ我々日本人の雇用を減らすんだ!」という文句ばかりになる。でも投資家的視点から見ると海外展開や外国人持分比率の増加は既に物語っている。
posted at 13:54:41

続)例えばユニクロを展開するファーストリテイリングの場合去年末時点で外国人持分比率が23.3%となっている。既に資本の大きな部分を握られてきている。今後益々増えると予想。となると縮小する国内だけに目を向けていてはだめで海外展開を考えると外国人雇用増加は必然。
posted at 13:56:16

続)実際にファーストリテイリングは2012年の新入社員採用の80%が外国人となってきている。この傾向は企業で益々加速すると予想。こんな所で日本人のアイデンティティをぶちまけても意味が無い。既に10代~20代の若者は『従業員的視点』だけで見てはだめな時代に入ってきているのである。
posted at 14:01:53

続)となると、若者は会社の部分的保有者になることでリスクをヘッジすることが出来るようになる。従業員となり給料を貰うという立場と、株主になることで企業の部分的保有者となり、会社からの利益の配当を貰うという立場。
posted at 14:09:15

続)従業員になるということは自分の体を丸々企業1社に預けているということになる。と言うことは人生を1社のみに全てをかけていると同じ事。もし事故や病気で働けなくなるとそのリスクをすべて負うことになる。ここでリスク分散の発想が必要になる。
posted at 14:10:55

続)株主になり企業を部分的に保有するということは、リスクヘッジになる。つまり事故や病気でもし働けないような状態になっても、あるいは企業からリストラされても、自分の『資本』が働いてくれて収入をある程度補ってくれるのである。
posted at 14:12:08

続)働いて給料を貯蓄する。その貯蓄した資本を会社に投資する(注:自分が勤める会社に投資してはいけない。これではリスク分散にならない)。複数の企業に投資することでそれがリスクの分散となる。
posted at 14:15:31

続)株主になる事自体が日本ではギャンブラーみたいに思われることがあるけれどそれは全く誤った発想である。1社に人生のすべてを賭けることこそギャンブラーなのである(事故・病気・リストラ等で働けなくなると破綻してしまう)。世間一般の常識が実はリスクの点から非常識という例の一つである。
posted at 14:18:46

続)もし10代~20代の若者が賢明な人生設計を考えるなら、一流企業に就職するというのも大事な事かもしれないけれど、1社に人生のすべてを賭けるということを避けなければならない。その会社は貴方の人生のすべてを保証してくれるわけではないのである。
posted at 14:20:11

続)まして、1社に人生のすべてをかけながら、自動車ローンを組み、35年住宅ローンを組むなどというのはリスクの上にリスクを重ねるようなものである。今まではそれが常識のように考えられてきたけれど、今回の震災などでそのリスクが顕在化した事は周知の事実である。
posted at 14:22:33

続)現実問題、東日本大震災で多くの人が、1社に人生のすべてを掛け、住宅ローンを組んで家を買っていた。どうなったか。会社リストラにあい(あるいは給料激減)、住宅は半壊・全壊状態になった。これは極めてリスクを負いすぎた人生である。世間の常識は本当の意味での常識ではない1例である。
posted at 14:26:36

続)そこで私は10代~20代の若者には自分の資本を活かしてリスク分散するのをお勧めしたい『従業員+投資家』という立場を持つのである。企業に勤めながら給料をもらい、その給料を企業に投資する。企業の部分的保有者となることで給料の他に収入源を複数に分散するのである。
posted at 14:30:33

続)でも10代~20代の殆どの人が『投資家的視点』を持っていない。給料やボーナスが入ると何に使うかを考えて『消費』ばかり考えてしまう。右肩上がりの経済ならまだいいけれど、しかしこれでは衰退する日本で生き残れない。衰退する日本であるからこそ『投資家的視点』が必要になってくるのである
posted at 14:32:42

続)国の構造と株式制度の構造は似ている。国民主権の原理『①国民→②国会議員を選ぶ→③政府(内閣)→④行政→⑤行政サービスを受ける』となっているように、株式会社の制度『①株主→②取締役会→③経営者→④企業→⑤企業の製品やサービスを受ける』となっている。
posted at 14:36:06

続)国が破綻すればその責任は『①国民』が負うことになる。だからこそ国というシステムの中で最も力を持っているのが『①国民』の立場なのでである。それが国民主権。(政治家が一番偉いと勘違いしている政治家が多いから日本はよくならないのであるが・・・)
posted at 14:41:29

続)株式制度の仕組みも同じで、企業が破綻すれば責任は真っ先に『①株主』が負う事になる。だから『①株主』には経営者を選ぶという強い権利が付与されている
posted at 14:44:26

続)したがって、優秀な経営者が大株主であるということはかなり強い企業になる。バフェットが言うように経営者を見て企業に投資するのが大事だと言われるのはそういう点である。最近日本に増えている、企業価値や経営者を一切見ないで値動きだけで売買するというのは『☓投資』『◯投機』である。 
posted at 14:47:29

続)最終的に責任を追うのが『①国民』としても、国民主権の原理が『①国民→②国会議員を選ぶ→③政府(内閣)→④行政→⑤行政サービスを受ける』と言うことは国の財政が悪化するとまず削減されるのは『④行政』の中の人ということになる。
posted at 14:51:13

続)同様に最終的に『①株主』が責任を負うとしても株式会社の制度は『①株主→②取締役会→③経営者→④企業→⑤企業の製品やサービスを受ける』なので経営が悪化すれば『④企業』の中の人、すなわち『従業員』ということになる。
posted at 14:52:40

続)と言うことは、この『④企業』の従業員という立場だけに身を置き1社に収入の全てをかけ、『①株主』という『投資家的視点』を持たないということはリスクであるということがこのことからもわかるのである。
posted at 14:54:30

続)なので10代~20代の若者は、資本主義の構造を理解した上で、自分がどの位置に身を置いているのかを考えないといけない。何やら自分の会社が危ないらしいぞと、気づいたら崩壊しかけている崖の先端に立っていたということがわかっても遅いのである。
posted at 14:57:49

続)『投資家的視点』というのは全く難しいものではない。何も今から英語堪能になってハーバードやMITに行って修士号や博士号を取って起業するというような難しいものではないのである。はた働いて給料を貯めてそれを投資するというだけの話である。でも現実には殆どの若者がやってないのである。
posted at 15:02:53

続)殆どの若者が給料を貯めて投資するというそれさえ行ってない(私の周りを見渡すかぎり95%は関心さえ持ってない)、逆に一歩踏み出すだけで一歩先を行くことができるし、『投資家的視点』を持つと世の中を違う視点で見ることができる。縮小する日本でも何とか生き残っていけるのではないだろうか
posted at 15:06:06

続)そういう意味でも『資本』というのは単なる『交換価値』の意味合い以上のものがありく、貴方の分身や可能性の拡大ともなる重要なものなのである。『資本』を無駄なものに使ってしまうというのは自分の分身を切り捨てるようなものである。これは実にもったいない。たかが1円されど1円なのである。
posted at 15:10:18

続)私の知り合いに会社の賞与が100万入ってきたといって、先輩との飲み食いや消費にパーっと使ってしまったという人がいたが、実にもったいないと思った。これを20%で複利運用すれば30年後に2億3700万にはなるというのに。
posted at 15:14:06

続)企業が外国人の採用を促進しているということは見方を変えると企業は『英語』『中国語』という言語の獲得への投資を従業員を通じてしているということである。日本語だけのマーケットは1億2000万程度しかいないけれど英語や中国語のマーケットはその10倍以上である。
posted at 15:22:32

続)これからの時代は『投資家的視点』『英語』『中国語』『コミュニケーション能力』は必須になっていくだろうと予想。私も精進しなければいけないと、要努力(自分)。
posted at 15:34:56




(追記)

後日、本屋で就職コーナーを見ていたら面白い本を見つけました。いつも投資家という立場から日本経済などを見ているのですが、自分の考えとよく似た本で驚きました。これから自由貿易化される世の中で生き抜くために必要な「投資家的視点」を学べます。非常に勉強になるので10代~20代の皆さんにお勧めしておきます。

瀧本 哲史 僕は君たちに武器を配りたい
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こちらもオススメです。どういう職業がこれからの時代生き残れるのか詳しいチャートで解説されています。この本で書かれているように、コモディティ企業には就職しないことです。

■渡邉 正裕 10年後に食える仕事、食えない仕事
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こちらの本は、各界で活躍している人が皆自分の「強み」に焦点を当て「才能」伸ばしていることから、私達も自分の強みを発見し、自分の才能を開花させようという本です。

一般的に人間には34の資質があります。オンラインで30分程度の診断を行い(本に1冊ごとIDがついていますので新品でないとシステムが使えません)自分の強みを発見しそれを生かしていきます。

ちなみに、私の強みは「学習欲」「最上志向」「戦略性」「目標志向」「未来志向」でした。

■マーカス バッキンガム さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
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