小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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(更新)2015-09-08 識者(政府関係者・アナリスト・市場関係者)の日本株観測
2015-09-08 Tue 09:00
どうもお久しぶりでございます。
サボり魔+脳内電波芸人の「名もなき投資家」でございます。

最近世界の株高とともに日本の株高が目立っています。
現在私は、1日で市場が50%急落するようなありえない自体になっても生き残れるように対応しております(笑)

さて、今回は久しぶりの更新ということで、市場関係者や、アナリスト、評論家、政府関係者などの
識者の日本株観測をまとめてみたいと思います。あまりの強気ぶりに驚くばかりです。




★識者の日本株観測

●北尾吉孝氏(SBIホールディングス)  ※北尾吉孝日記 4/16
「見通しは非常に強気で、22,000~23,000円までは簡単に上がって行く可能性が極めて高い」


●北尾吉孝氏(SBIホールディングス)  ※北尾吉孝日記 4/16
「此の益利回りから考えてみても22,000~23,000円の突破は当たり前というもので、これから後何か特別に悪い話が出てこない限り、相場は先に述べた上昇波動の中でその数字に向かって推移する」


●藤戸則弘氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部長)

「今年後半には原油安のメリットが企業業績にも表れてくるだろう。期待感の裏付けが出てくると、株価はもう一段上昇し、年末には2万1000円前後まで行く可能性がある。」


●地方公務員共済組合連合会 板倉敏和理事長 ※5月11日インタビュー

まだバブルの水準だとは思っていない
「無理やり値をつり上げているという批判は当たらない。実力に見合った相場にようやくなってきた
「企業が決算でいい数字を出していけば、さらに株価が上がっていく可能性はある」



●黒田日銀総裁 ※5月22日発言

「現在の株価上昇の背景、過去最高の企業収益など」
「現時点で資産市場や金融行動に過度の期待は観測されていない」


●武者陵司氏(武者リサーチ代表)

年内に2万5000円位まで行くと思う。たかだか2万円で驚くなんてとんでもない」(日経WBS)

武者陵司氏(武者リサーチ代表)


●広木隆氏(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)
「公的年金が無理やり買い上げた相場というのは的外れだと思う。ノルウェーやシンガポールなど海外のSWFだってこぞって日本株を買っている。日本の公的年金が買わない方がむしろおかしい。」


●広木隆氏(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)

日経平均のEPS1380円のPER16倍で22000円です。株価が1年先を織り込むとするならここまであって不思議ではない。


●安藤富士男氏(ちばぎん証券アナリスト)

夏ごろまでに2万3000円を目指すかもしれません」
年末に2万3000円、さらに良い要因が重なれば2万5000円の可能性もある」(夕刊フジ)


●河合達憲氏(カブドットコム証券チーフストラテジスト)

「ITバブル時の高値2万0800円台を目指す。来年3月までに2万3000円まで上げてもおかしくない


●内藤一幸氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券機関投資家営業部担当部長)  ※北尾吉孝日記 4/16
夏場には2万3000円も」(北尾吉孝日記より)

●木野内栄治氏(大和証券チーフテクニカルアナリスト)

※北尾吉孝日記 4/16
9月に2万2000円目指す

※モーニングサテライト 6/5
日経平均は2万2500円くらいまで上昇する
木野内栄治氏(大和証券チーフテクニカルアナリスト)




●若生寿一氏(野村証券エクイティ・マーケット・ストラテジスト)  ※4/22WBS

15年度末には2万2000円」(北尾吉孝日記 4/16より)
2万1000円位までは正当化できると思う(4/22WBSより)」


●嶋中雄二氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長)
「2017年までは高度成長期の岩戸景気と同じフェイズ。今後3年間での予測高値は2万8000円で、16年末から17年初に達成する」


●石黒英之氏(岡三証券・日本株式戦略グループ長)
年内の日経平均の上値めどは2万3000円とみている。12カ月先の予想PERでみると、米国の18倍、欧州の17倍に比べ、日本は16倍と先進国では最も割安圏にある。」


●窪田真之氏(楽天証券経済研究所チーフ・ストラテジスト)
年末の株価は2万1千円、平成28年末は2万3千円を予想する。」

●門司総一郎氏(大和住銀投信投資顧問)
「日銀のETF購入やGPIFの日本株組み入れ比率の引き上げで15年末に高値2万6000円


●岡澤恭弥氏(BNPパリバ証券 グローバルマーケット統括本部長) 

「日経平均2万円に心理的ハードルはあるものの、安倍政権の長期化や日銀による低金利政策などを背景に、日経平均3万円に向けた株高基調は続く見通し



●中井裕幸氏 (東海東京調査センター チーフグローバルストラテジスト )

年末までに日経平均が2万2000円をつけてもおかしくはない。」


●坂上亮太氏(SMBC日興証券 チーフ株式ストラテジスト)

「現状は企業の業績もついてきているので、利益に対して株価は必ずしも割高ではない
「地に足の着いた状態と考えられる」(NHKより)

坂上亮太氏(SMBC日興証券 チーフ株式ストラテジスト) 坂上亮太氏(SMBC日興証券 チーフ株式ストラテジスト) 2


●藤井明代氏(カブドットコム証券 投資アナリスト)  ※WBSより
2万2000~3000円くらいのせてもおかしくない

藤井明代氏(カブドットコム証券 投資アナリスト)


●朝倉慶氏(アセットマネジメントあさくら)

「株、株、株! もう買うしかない(5/20発売の本の題名)」
日経2万円突破でも日本株はバブルどころか“逆バブル”。今からでも遅くはない。大相場が待っている(5/20発売の本の帯)」


●神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)

「欧米並みに日本企業が配当と利益成長の組み合わせを我々(投資家)に供給すると、(企業の利益率は)大体1.5倍になる。今の日経平均2万円台は大体3万円が目標になる


神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)1 神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)2 神山直樹氏(日興アセットマネジメント チーフストラテジスト)3


●ブラックロック ローレンス・フィンクCEO(※WBS 4月23日)

質問者「日経平均は2万円を超えましたが、今年どこまで上がりますか?

日本株はまだ割高ではない。アベノミクスが成功すれば日経平均は数年間の上昇局面に入るだろう

ブラックロック ローレンス・フィンクCEO1 ブラックロック ローレンス・フィンクCEO2 ブラックロック ローレンス・フィンクCEO3


●小林喜光 代表幹事(経済同友会) ※WBS 5/26 より

「マーケットがきちんと評価している。決してバブってる状況ではない


小林喜光 代表幹事(経済同友会)1 小林喜光 代表幹事(経済同友会)2



●甘利明経済財政・再生相 ※日経 5/26

「(株式市場で東証1部の時価総額がバブル期の水準を上回ったことについて)健全な評価という認識」
「(PER(株価収益率)は)バブル時代の数分の一」


と、相場に大きな過熱感は広がっていないとの見方を示した。(日経)


●西廣市氏( SMBC日興証券投資情報部部長) ※WBS 5/28

「マーケットはイケイケドンドンになっている」

西廣市氏( SMBC日興証券投資情報部部長)


●三村明夫氏(日本商工会議所) WBS 5/28

「大企業の収益などを反映した株価だと思う。あまり違和感はない。」

三村明夫氏(日本商工会議所)

●高橋卓也 大和証券シニアストラテジスト ※WBS6月23日

「ITバブルは実現するかどうかわからない夢まで含んでしまった株価。今は地に足がついた企業業績に基づいた株価この日日経平均2万809円)。」

高橋卓也 大和証券シニアストラテジスト1 高橋卓也 大和証券シニアストラテジスト2




●資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長(※WBS7月1日より)

「ここからは株しかない。株式投資が大きな力を発揮する。日経平均株価は2020年にはバブルの最高値を超えて、4万円を視野に大きく動く時代が来た

資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長1 資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長2 資産運用会社スパークス・グループ 阿部修平社長3





★週刊誌等


●日経ビジネス

「市場関係者の間では、日経平均が2015年中に2万5000円まで上がるとの見方も出始めている」「日経平均は節目の2万円台に乗せ、2000年4月のIT(情報技術)バブル時の高値(2万0833円)を超えるとの声も増えている」


●ダイヤモンド
「アベノミクス継続でバブル膨張 年末3割高の2万3000円も」

●エコノミスト
「15年末で2万3250円」

●フィスコ
「バブルではないことが明らかになった日本株(5/18)」

●NHK
「バブルではない、地に足の着いた状態」と報道






★ネガティブ派の意見


●浜矩子氏(同志社大学大学院ビジネス研究科長)

「チーム・アベは、公共財と言えるGPIFなどの公的年金を使って株高を演出しているだけ。国民生活に悪影響を及ぼしかねない『火遊び』をなぜ露骨にやれるのか」
「2015年日本経済景気大失速の年になる(著書の題名)」

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