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一言 09/09/03 いつまで続くか鯨幕相場
2009-09-03 Thu 00:00
8月14日から14営業日連続で上がったり下がったりを繰り返す相場が続いています。読売新聞によると


>市場関係者の間では、株価の上げ(白色)と下げ(黒色)が交互に起きることを葬式の時に使う白黒の幕(鯨幕=くじらまく)にちなんで「鯨幕相場」と呼ばれる


だそうです。鯨幕相場なんて聴きなれない言葉です。1969年と1993年の連続12営業日を抜いて記録更新しているそうです。ということはそろそろ、上か下に抜ける可能性があります。


ナスダックの騰落レシオを見ると100近くに下がってきています。上海市場の騰落レシオが一時220近いところまで異常に高騰していましたが、ここ最近の暴落で100近くまで下がってきました。


ということは過熱感はだんだんとなくなっていることを意味しています。ちなみに9月2日の東証1部の騰落レシオは98.79%です。過熱感は収まってきているが、売られすぎでもないという微妙な感じです。マザーズ85.45%とずいぶん落ち着いたところまで下がってきています。


私は、ダウは騰落レシオ80~90%まで下げてそこからまた上昇をはじめるのではないかと思っています。特に悪材料がなければ上海市場を筆頭に、また世界株式市場が上昇の兆しを見せるかもしれません。逆に深刻な悪材料が出るといよいよ2番底を探る展開に進むかもしれません。







外国人売買動向08/27~09/02売りに回ってきています。もう一段下げで日本の機関投資家と個人投資家のの売りを誘って、外国人が底値で拾いに行くような展開になるかもしれません、


日本人に株を売らせたいときは思い切り先物を売ってきます。そして日経平均を下げさせようとしてきます。本来は目先の先物に釣られて上下する日経平均などおかしいのですが、現実はそういう動きをしています。数ヶ月先を読んで指数で売買されるはずの先物が、わずか数秒先の指標に代わってしまっています。


なので、賢明なる投資家の皆さんはそういう時に投げ売ってはいけません。相場が悲観的になると売りに出す人がいますがそういう人はほとんど勝てないと思います。私も昔はそうやって損失を重ねていきました。みなが買っているときに買って、みなが売っているときに売ったら、利益が出るわけがありません。


相場が悲観的になって投売りになっているときこそ懸命なる投資家は買いに回らなければ勝てないのです。そして相場が強気に向かって上昇しているときに売ればよいのです。もちろん私は短期売買はあまりよいことだとは思わないので、中長期投資家はさらにホールドをします。


年に数%~20%ほどの資産増加率というかたは、もしかしたら私が言う、「みなが買っているときに買って、みなが売っているときに売る」というパターンを繰り返しているのではないでしょうか。私も昔はそんなやり方をしていました、そのおかげで資産が何分の一に減少したときもあります。それではほとんど利益が出せません。むしろマイナスになる可能性もあります。したがって、バブルがはじけたばかりのときは別ですが、底を打ったと確認できてからは、逆張りのほうが利益を出せると思っています。


私はBNFさんのようなパフォーマンスに比べるとはるかに劣りますが、「みなが買っているときに買って、みなが売っているときに売る」というパターンをやめて、バリュー株投資にスタイル変更してからは、年率100%(2倍)を超えるパフォーマンスに変わりました。


えらそうなことをいえる立場ではありませんが、なかなか増えずに困っている方はぜひご自分の現在の投資スタイルを検証してみてください。ちなみに、もっとパフォーマンスを出せる方法がありましたらぜひコメントで教えてください(笑)
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