小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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一言 090917 ダウ上げすぎで逆に気分が重たい(笑)
2009-09-18 Fri 01:00
>18日アメリカの市場はトリプルウィッチングの日です。日本のメジャーSQのようなものらしいです。乱高下することtが予想されます。


と先日書きましたが、確かに、明日のトリプルウィッチングに向けて10000ドルを目指しているのだと思います。でも、ダウが短期間で上昇しすぎだと思います(笑) たしかに、実体経済は底ですが、よい経済指標が出てきています。でも急激過ぎるでしょう。各国がマネーを大量に放出しているから行き場を探して金とか株とかいろんなものに流れているんだと思います。

2003年くらいのときは大底つけてから15ヶ月くらいかかって10000ドル台に乗せましたが、今回は6ヶ月ほどで急激に上昇しています。


日脚
dow 090917

月足

dow 090917 002

すごく危険なにおいがします。もうはまだなりなので、さらに上昇する可能性がありますが、落ちるときはおそらく急降下ですよ。


でも、ダウが上昇して、日経平均も最近はつられて上昇しているのに、バリュー株が最近あがるどころか下がりだしているんです。ということは、ダウがトリプルウィッチングを超えて、2番底目指して下落していくと、バリュー株も下落の憂き目を見ることになりそうです。

割高銘柄からマネーがバリューの方向に向かってくれればいいのですが、ダウが暴落し始めたらどんな株だろうがマネーは一気に引くでしょう。現金化しておくべきか、でも割安で買ったからホールドすべきか迷います。





でも、こういうパターンもあるかもしれないです。

ダウが10000ドルを回復してメディアがいっせいに報道する。そうすると10000ドルを超えたという安心感から新規に個人投資家のマネーが流入する。機関投資家がヘッジをかけて売りの体制に入る。11000ドルくらいまで上昇させてさらに新規の個人投資家を安心させマネーを流入させる。そして十分個人マネーが入ったところで投売りに入る。荒れ狂う市場(笑)何が起こったのかわからず突然のことに動揺し始める新規個人投資家。遠慮なく機関投資家が売りをかける。どんどん下落するダウ。そしてダウは7000ドルを割る限界まで下がり、ついに我慢できなくなり個人投資家株を投売りする。そこを拾いに回る機関投資家。巨額の利益を上げる機関投資家。そのマネーがファンドや銀行などの負債や自己資本をカバー。健全化したファンドや銀行(笑)はいよいよ本格的な景気回復に向けて株式を買いに走る。そのあたりから売り遅れた個人投資家が、買値付近に戻ってきたところで売り始める。遠慮なく買い進める機関投資家。そしてダウが再び10000ドル回復。メディアがいっせいに報道する。痛みを味わい懲りてなかなか参入しない新規個人投資家。しかし、ダウはどんどん上昇。ついにダウが14000ドルちかくになる。再び活況を取り戻した市場。マスメディアが報道し始める。上昇に安心した個人投資家が買いに入る。そして今度は売りに回る機関投資家・・・・・(笑)


あくまで素人の私の考えですからあまり当てにしないでくださいね(笑)








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