小額からバリュー(割安)×グロース(成長)株式投資で中期・長期複利運用を行い1兆円を目指し全額寄付で慈善基金設立目指します
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一言 09/09/28 鳩山総理大臣は亀井金融担当大臣をなんとかせよ
2009-09-28 Mon 15:10
今日はお手上げな一日でした。業績好調、低PER、低PBRのバリュー株が全部売られ、100万円以上の損失が出ました・・・泣 大幅増資で問題の野村ホールディングスよりバリュー株が下げるとは(笑) もうお手上げです。一方、ケネディクス、プロパスト、日本エスコン、ダヴィンチHDのような赤字の不動産が買われてストップ高になったり。私にはどうしようもない相場で、今日は参戦しませんでした。今週下がれば下がったところでバリューを買い増し予定。

ニトリは以前、4000円台で買ったのにストップロスで売られた後、大幅上昇して先週上場来最高値をつけました・・・泣 しかも、今日はさらに上昇していました。切ないです(笑)今月は大幅に資産減少。早くも右肩上がりが崩れました(笑)

新高値銘柄ははさらに買われ、安いものはさらに売られる。まさにふつうの投資家の心理を反映した市場です。短期で見るとバリューは安いので売られる対象かもしれませんが、ウォーレンバフェットのような賢明なる投資家は、高いときにこそ売って、安いときにこそ買いに回ります。ふつうの市場心理とは逆なのです。私はバフェットに学んで、安いときこそ買い、高いときこそ売りに回ります。常に資産を増やし続けるのは難しいですが、バリューが見直されたときには資産がさらに2倍3倍になる可能性が高いです。というわけで現在はバリューが売られているので買い場です。

円高=輸出企業株は売りといわれますが、それはひとつの側面だと思います。たしかに、円高になれば為替差損が生じます。しかし、円高になるということは、輸出企業が輸入する原材料は安く買えるということです。市場は一時的な円高円安に過剰に反応しすぎだと思います。





ところで、亀井さんを何とかして欲しいですね。あの方は大臣には向かないでしょう。金融担当大臣としてやるべきことは大口のやりたい放題の市場操作、とかそういうものにメスを入れるべきでしょう。しかし、そういうものは放置し放題で、銀行の元本と利子を3年間ほど返さなくてよいなどという法案を成立させたら、よほどの体力がない限り、銀行はつぶれるでしょう。銀行側からみれば、お金を貸しても帰ってこない、金利も帰ってこない。それでは商売になりません(笑) 今以上に貸し渋りになるのは間違いありません。今まで銀行から借りていた中小企業の方は猶予してもらえれば助かるかもしれませんが、これから資金繰りのために銀行から借りたい人は、むしろ銀行から借りられなくなってしまいます。それこそ中小企業にとってマイナスです。金融危機で銀行が疲弊状態なのに、さらに金融危機を再燃させるようなことをあえてしようとするあの亀井さんという方は大臣にはむかないでしょう。しかも連立をたてにして「総理は私を更迭できっこない」などというあの強気の姿勢は権力の乱用ではないでしょうか。日本経済にとってマイナスです。
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