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一言 09/10/09 レーティングは逆指標に読む
2009-10-09 Fri 15:05
またレーティング詐欺(?)がありました。任天堂<7974>。10月6日にレーティングを引き下げ、年初来最安値を更新、21630円。おそらく大口はここで大量の売りを拾ったのでしょう。そして10月9日こんどはレーティングを引き上げ。そして午後時点で23730円。ここから上昇していく可能性が高いです。

091009 任天堂

レーティング詐欺を見ていると逆に私たちにもチャンスがあります。レーティングを逆指標に読むということです。レーティングが下がったら「大口は底で拾いたいのだな」と考え、レーティング引き上げになったら「大口はすでに底ですでに拾ったんだな」「もしかしたらここで大口は売ってくるつもりだな」と考えます。100%そのとおりになるわけではありませんが、結構な確率で勝つことが出来ます。そういう方法で私は任天堂も底で拾いました。

推測ですが、大口の戦法として

・株価が上がったところで空売りのためのレーティング引き上げ
 (個人の買いを誘って大口は空売りする)
・空売り完了後のレーティング引き下げ
 (個人の売りを誘って利益を出す)
・更なるレーティング引き下げ
 (今度は空売りの買戻しと底での現物拾い)
・好材料ニュースやレーティング引き上げ
 (空売りの買戻しと底での現物拾い完了後)
・引き続き好材料ニュースやレーティング引き上げ
 (現物で利益をだす)


ということが行われているのではないかと思うほど、殊の外そのような動きを見せる銘柄があります。アイフル株などは典型的な動きでした。

最近の日本電気硝子<5214>などもそれに近い動きをしていたように思います。株価が下がってきたところでレーティング引き下げがでてさらに売りが起こりました。たぶん底で大口は拾ったんだと思います。わたしもこれは怪しいなあと思ったので拾いました(笑)エコポイントでテレビは売れているし、テレビパネル製造している日本電気硝子は利益を上げているかずです。来年もエコポイント継続なので更なる売り上げが期待できるでしょう。しかもPER10愛程度、PBR1倍程度でしたので割安ともいえたからです。そのわりにはそうしたらこうなりました。もちろん今後も上がり続けるとは限らないのでロスカットは必要です。

091009 日本電気硝子



それから野村のレーティングには注意が必要です。彼らは<買い>を出しながら目標株価をこっそり下げたりしていることがあります(笑)

最近はKDDIを注目しています。10月5日、野村が<買い>レーティングを出しました。でもしっかりと目標株価を下げていました(笑) 株価が下がっているので追い討ちレーティング下げが出るのではないかと思います。そのときはむしろチャンスだと思っています。レーティング下げではなくても、底付近で好材料を持ってきて株価を上げることもあるので、こういう場合は逆指値必死だと思います(笑)
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